モードなレザージャケット

初めまして、Motorimodaバイヤーの岡林です。
 
このブログでは、モトーリモーダで取り扱うアイテムの詳細や着こなしのポイントにくわえ、ヨーロッパの最新事情など、モトーリモーダ的な視点でモーターサイクルアイテムの様々な「コト」や「モノ」を紹介いたします。

Rendez-vousその第一弾は、モトーリモーダ初のオリジナル・レザージャケット『Rendez-vous/ランデヴー』です。
デザインを担当したのは荒川眞一郎氏。HONDAとのコラボレーションアイテムで知られる「SHINICHIROARAKAWA」のデザイナーです。
『Rendez-vous/ランデヴー』の商品詳細や荒川眞一郎氏のプロフィールはコチラ

この『Rendez-vous』ポイントは3つ。パターンの美しさ、着心地の良さ、安全性の高さです。

美しいシルエットは、ライディングポジションを意識した立体裁断に加え立ち姿の美しさにこだわった、荒川氏自身が詳細に手を加えたオリジナルパターンによって完成しています。やや長めの前身頃、緩やかに弧を描くアーム、絶妙に位置にあるアームホール。各プロテクターを外してもその美しいシルエットはそのままなのです。
Rendez-vous窮屈じゃなく、でもレザージャケット特有のホールド感もしっかりとある。相反する二つの着心地を、細部にまでこだわったパターンによって実現しました。
着心地が良い理由は、ソフトレザーを採用したことだけではありません。立体裁断に加え、両肩後ろ側のアクションプリーツや袖後ろ側の伸縮素材、長いアームジッパーによってもたらされているのです。フロントジッパー裏の合わせ部分を広く取ることで、ジッパーを通り抜ける風もシャットアウト。細部にも抜かりがありません。

Rendez-vous長いアームジッパーによって、手首のホールド感もしっかり。絶妙な長さの袖丈と立体裁断によって、ライディング時もオートバイを降りたときも、シャープなウデ周りになりました。


Rendez-vous広い前立てと、さらにその端を折り返すことで、ジッパーを通り抜けた風をブロック。防風性を高めました。
そして肩、肘、背中、そして胸にもオプションの脱着式プロテクターを装備可能。好みに合わせて、ハードタイプとソフトタイプを選ぶことができます。プロテクターの有無によって着心地やシルエットが変わらないのはもちろん、ジャケット内側のプロテクターポケットにチェック柄の生地を使用するなど、遊び心も忘れません。

Rendez-vous前立て裏側には、脱着式チェスト(胸部)プロテクターを装着するスナップボタンがセットされています。プロテクターを装着しないときでも、違和感はありません。

Rendez-vous意外にも目立つ袖の裏地。あえてチェック柄の生地を使用しました。

Rendez-vous両肩後ろ側にある、このアクションプリーツによってウデ周りに自由を与えました。

Rendez-vousセンターストライプに加え、ショルダープロテクターのポケットにはチェック生地を使用。裏地にもこだわりました。

カジュアルワードローブとしてはもちろん、ツーリングもしっかりこなせるレザージャケットになりました。レディースおとびパターンオーダーにも対応していますのでお気軽にご相談下さい。
 
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『Rendez-vous/ランデヴー』の商品詳細はコチラ