『ベルスタッフ』の魅力

こんにちは、バイヤーの岡林です。
 

Belstaff9月15日のNEWSページでもご紹介したとおり、モトーリモーダでは今秋より『Belstaff/ベルスタッフ』の取扱をスタートさせました。
ベルスタッフを一躍有名にしたのは、コットン生地にオイルを染み込ませた“ワックスコットン”。防水性と通気性を兼ね備えた、いまでいうGORE-TEXのような素材だったのです。そのワックスコットンを使ったライディングウエアは、1950年代にインターナショナル6DAYトライアルに出場するイギリスチームの公式ウエアに採用されたほど高性能ジャケットして高く評価されていたのです。

Belstaffプライベートで手に入れていた、数年前のベルスタッフのカタログ。そこにはベルスタッフのワックスコットンジャケットを着た約50年前のライダーが紹介されていました。


それでいてレザーのように、オイルを補充し、着続けることで独特の風合いが生まれる。それがワックスコットンジャケットの特徴なのです。

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右/10年以上前に古着で手に入れ、オイルを補充しながら使い続けているワックスコットンの“トライアルマスター”ジャケット。えも言われぬ風合いとなりました。
左/個人的に、今年大活躍しそうなベルフレッシュ素材のハーフジャケット。“ベルフレッシュ”とは、ベルスタッフオリジナルの、防水透湿性に優れたナイロン素材。今シーズンは、このベルフレックス生地やワックスコットン、レザーのほか、より柔らかくスタイリッシュなナイロン素材シリーズも入荷しています。


Belstaffまた俳優ユアン・マクレガーと友人のチャーリー・ボーマンが行った、ロンドン〜ニューヨーク間を走った“ロングウェイ・ラウンド(2005年)”、ロンドン〜南アフリカ間を走った“ロングウェイ・ダウン(2008年)”の二つの冒険をサポートしたことでも知られています。

↑ ベルスタッフの公式HPに掲載されている「PURE MOTORCYCLE」シリーズ。二人の旅も紹介されています。


そんなハードボイルドな『ベルスタッフ』ですが、イタリアではスーツの上にサラッと羽織ることができる、アクティブでスタイリッシュなジャケットとして知られています。
ここでは、そんな着こなしサンプルをご紹介しましょう。
まずはスーツに合わせてみます。

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イタリアのビジネスマンは、まさにこんなスタイルでスクーターに乗っています。左と中央の着こなしが違いますね。違いが分かりますか?


Belstaff理由はコレ。ウエストベルトを背中で締め、ジャケットの脱ぎ着をイージーにしているのです。これもイタリアでよく見るスタイルです。

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ジャケットの内側に装着することができるインナーキルティングは、単独でも着ることができます。ロングスリーブはもちろん、ベストもこうやって着ているんですね。


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インナーキルティングは、ベスト、ロングスリーブともに4色を展開します。


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↑レザー&ナイロンのグローブとブーツも入荷しました。ブーツはバックファスナータイプ。スーツにもデニムにも合わせられるスタイルです。


ツーリング派と都会派。どちらのライダーも満足するディテールとスタイルを持った『ベルスタッフ』のアイテムたち。バリエーションも豊富なので、皆さんのオートバイライフにフィットするアイテムにきっと出会えるはずです。