P-Zeroアパレルで、男も女もエレガントに
こんにちは。バイヤーの岡林です。
2008年秋冬より取扱をスタートしたP-Zeroのアパレルライン。その最新モデル、09-10秋冬のライナップが入荷しました。
「P-Zero」とは、イタリアのタイヤブランド“ピレリ”が、1987年、フェラーリF40用の純正タイヤとして開発したタイヤブランドでした。その後、ピレリの最高峰タイヤとして地位を築き、いまでは世界中の様々なスポーツカーの足元を支えています。
↑イタリア・ミラノにあるP-Zeroショールーム。他のトップメゾンに引けを取らないゴージャスな店内
また2002年にピレリは、タイヤ開発で得たテクノロジーを活かしたシューズと、アヴァンギャルドなウエアを「P-Zero」として発表。以来、シーズン毎にライナップを増やし、デザインに磨きを掛けていきました。そして今では、テクノロジーと高いファッション性を融合したブランドとして、世界中に熱狂的なファンが存在するほどのファッションブランドに成長しました。
↑ディスプレーは、大胆にして優雅。じつに良い雰囲気なのでした。
Motorimodaでは、その数多くのライナップのなかから、Motorimoda的な視点でアイテムをセレクト。クルマ&オートバイライフを楽しむお客様に紹介しています。
なかでも注目していただきたいのが、この『ICON FIELD JACKET/アイコン・フィールド・ジャケット』です。
●『ICON FIELD JACKET/アイコン・フィールド・ジャケット』 カラー:ブラウン、レッド、ブラック サイズ:レディース/S メンズ/M、L 価格:63,000円(本体:60,000円)
表面には、防風&防水性に優れたナイロン素材“ZERO WIND”を使用。ライナーには、保温性に優れたキルティング素材を採用しています。
柔らかい素材、美しいウエストシェイプ、タイトなのに動きやすいカットなど、なんともP-Zeroらしいディテールを採用。オートバイはもちろん、オープンカーにも最適のジャケットです。
しかもレディースサイズ(Sサイズのみ)は、女性専用パターンを採用しています。アクティブでフェミニン。こんなジャケットをお探しの女性ライダー&ドライバーも多いのではないでしょうか。
インナーには、このストレッチ・フリース・ジャケットが最適です。伸縮性に優れたフリース素材は、裏起毛で暖かく、ジャケットのなかに着こんでもゴワつくこともありません。スワロフスキーの「P.」ロゴが、チラッと見えるジャケットの胸元をエレガントに見せてくれるはずです。
●『STRETCH FREECE JACKET/ストレッチ・フリース・ジャケット』 カラー:グレー サイズ:レディース/S 価格:29,400円(本体:28,000円)
エレガントを目指す男性ライダーには『KENSINGTON COAT/ケンジントン・コート』がオススメです。
●『KENSINGTON COAT/ケンジントン・コート』 カラー:ネイビー、チャコールグレー サイズ:メンズ/M、L、LL 価格:115,500円(本体:110,000円)
コート表面には、柔らかな風合いが特徴のウール×カシミア素材を使用。ライナーには、シルクのような肌触りのナイロンを敷き詰め風の進入を抑えてくれるのです。またインナーには、単体でも着ることができるベストをセット。前身頃はナイロン、後ろ身頃はカットソーと二つの素材を使い分け、着心地の良さと暖かさを両立させています。
肩から袖口にかけ、発色を抑えた赤いナイロン素材を使用。袖口にはリブを設け、防寒性を高めながら、袖口からの風の進入も防いでいるのです。
フロントポケットは、収納物を落としたりしないよう、入口がすべて折り返し式だったり、襟を立てると襟ウラに「P.」のロゴが刺繍されていたり、ベストの襟元をコートのボタンホールに固定することができ、シーンに合わせて襟元をアレンジできたりと、じつに手の込んだ仕様となっています。
これら2つのジャケットのディテールを見ていると、モータリゼーションがファッションにも深く浸透しているなぁと感心してしまいます。『KENSINGTON COAT』にこんなコーディネイトが似合うのも、P-Zeroだからこそ、だと思うのです。
モトーリモーダは、そんな本物のアイテムを、これからもたくさんご紹介したいと考えています。
P-Zeroのアパレルは、今後Motorimodaサイト内の「P-Zero」ページにも掲載予定です。それまで商品のお問い合わせは、Motorimoda銀座店にお気軽にご連絡下さい。



