Bob heath visorsを試してみました
こんにちは。バイヤーの岡林です。
10月30日のNewsページで、『英国製ビンテージシールド』として紹介した「Bob Heath/ボブ・ヒース」の別注ヘルメットシールド。Motorimoda銀座店に入荷いたしました。
●Motorimoda銀座店の問い合わせ先 TEL:03-5537-8567
3スタッド(3点留)&5スタッド(5点留)の2種類をライナップしたことで、ほとんどのスタッド付ジェット型ヘルメットに装着できるほか、シールド下側の通気孔によってクラシカルなスタイルを楽しむことができることから、多数のお問い合わせを頂いていました。
↑この通気孔がシールド内の風の巻き込みを防ぎ、スタイルアップのポイントにもなっています
そこで、Newsページですでに紹介したボルサリーノヘルメットへの装着例だけではなく、様々なメーカーのヘルメットに「Bob Heath」のシールドを装着し、写真を撮ってみました。写真をクリックすると大きな画像を見ることができます。じっくりとご覧下さい。
まずは「ARAI/クラシックDC & クラシックSW」 に装着しました。
↑「グラデーション/5スタッド」
↑「グラデーション/3スタッド」
次は「SHOEI/フリーダム・シリーズ」に装着。
↑「クリア/5スタッド」
↑「グラデーション/3スタッド」
そして「BUCO」に装着しました。BUCO製および立花製ヘルメットには、「3スタッド」のみ装着可能です。ご注意下さい。
↑「クリア/3スタッド」
最後に、クラシックヘルメットを代表して「Grifin/グリフィン」に装着しました。
↑「グラデーション/5スタッド」
↑「グラデーション/3スタッド」
どんなヘルメットにも装着できる秘密は、下の写真でもわかるとおり、スタッド部分にスリットを設け、微妙に異なるヘルメットスタッドに合わせてシールド側のスタッド位置をアジャストできるからなのです。また湾曲させて装着する5スタッドは1mm厚、すでに湾曲し高い剛性を必要とする3スタッドは2mm厚で製作しています。
また、本国イギリスから届いた資料も実に興味深いものばかりでした。
↑これはフライヤーやステッカー。レトロポップな仕上がりで、良い雰囲気です。右端に見えるのは、なんと伝説のライダー/マイク・ヘイルウッドとHONDA RC173。Bob Heathがヘイルウッドをスポンサードしていたことから、「Bob Heath」のロゴ入りレーシングスーツを着用しています。
↑これは往年のF1ドライバーたちが、通気孔付シールドを使っていたという証拠写真。今のように、帽体にベンチレーション機構が無いために、シールドに通気孔を設け、シールドの曇り防止機構としていた訳です。
いかがですか。「Bob Heath」のビンテージシールドを装着すれば、あなたのヘルメットがさらにスタイリッシュに仕上がりますよ。お問い合わせは、Motorimoda銀座店まで。
●Bob Heath/ボブ・ヒースの詳細はこちらをクリックして下さい
●Motorimoda銀座店の問い合わせ先 TEL:03-5537-8567



