マルセイユにてAir Bornと対面す

こんにちは。バイヤーの岡林です。

Motorimodaにて間もなく取り扱いを開始する『Air Born』社に訪問するために、フランスはマルセイユに昨年行ってきました。

マルセイユ(Marseille)はフランス最大の港湾都市として世界的に知られており。パリ、リヨンに次いで都市人口圏では、フランス第3位(人口約82万人)を誇ります。一度はこの地名をお聞きになった方もおられるのではないでしょうか。

パリからTGV(高速列車)に乗って約3時間半。マルセイユ駅まで出迎えてくれたのはAir Born社のレイモン・ロッシュ社長、営業責任者のローレンさん、そして地中海に広がる美しい海でした。

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ホテルにチェックイン後、早速商談を始めようとすると「まずはCafeでしょ」とのことで、そのまま移動。Cafeはカフェとは言わず、フランス語では「キャッフェ」と発音します。このキャッフェがまた良いロケーションにあるんです。

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イタリアのように“エスプレッソを一気飲み”みたいなことはありません。彼らは、ここでワインなのです。

そこはかとなく時間も経過して、さてそろそろお仕事お仕事。用意してきた資料をやおら出そうとすると「次はここに移動だ」として、言われるがままに移動した先は、なんとポール・リカール・サーキット(Circuit Paul ricard)。ここは1971年から1990年までF1グランプリが開催された場所です。ここにはレストランとグッズショップが併設されています。なかに入ると、TOYOTAとルノーベネトンの、本物のF1カーが展示されていました。

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このインショップの中にAir Bornヘルメットが販売されていました。う〜む、やはりカッコイイ。ヘルメットはAir Bornだけしかなく、あとはHONDAやFerrariグッズなどが販売されていました。レイモン・ロッシュ社長も現役レーサー時代にこのサーキットでたくさん練習したようです。そしてサーキット横には飛行場が併設されています。理由は、VIPの方々はプライベート飛行機やヘリでF1観戦に来るから。やんごとなき人々はどこにでもおられますね。

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次に移動したのはマルセイユ市街。そこにバイクストリートなるものがありまして、いくつかショップを訪問しました。ハーレーのお店もありましたが、外観は日本のお店とは随分イメージが異なりました(店内はきれいでした)。

私も所有していたMOTO GUZZIの正規ディーラー。外観からもモトグッチらしい「渋さ」が出ています。これらもお店にもAir Bornヘルメットが販売されていました。

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これらの視察を経て、やっとミーティングを開始し、終わった頃にはもう真夜中になっていました。疲労困憊した心身を癒してくれたのは、ホテルから臨むマルセイユの夜景でした。

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マルセイユの対岸、そこはアフリカ大陸。もう目と鼻の距離です。そこからの移民も多く、地元の人々の顔立ちや言葉もパリのそれとは少し異なります。「エキゾチック」という言葉が当てはまる魅惑の都市でした。マルセイユをコート・ダジュール沿いに移動すれば、映画祭で有名なカンヌやリゾート地として名高いモナコも訪れることができます。

個人的にはめっぽう心酔し、今度はプライベートで訪れたいと思いました。パリから飛行機でそのままマルセイユに移動することもできますが、おススメはTGVでの電車移動です。車窓からの風景がいいですし、旅情を感じさせてくれます。

男前のローレンさん(写真左)とレイモン・ロッシュ社長(写真中央)には滞在中大変お世話になりました。

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このマルセイユに本社を置くAir Bornヘルメット。2月中には、第一便がMotorimoda銀座店に入荷する予定です。既に店頭ではサンプルを展示しております。ご試着頂くことができますので、ぜひマルセイユのエスプリを感じ取って下さい。

商品詳細は、後日このバイヤーズ・アイにてご案内致します。

Motorimoda銀座店 TEL: TEL:03-5537-8567