春のNewアイテム情報

こんにちは。バイヤーの岡林です。

22日まで開催されていた大阪モーターサイクルショー。盛況だったようですね。ということは今週末、26〜28日に東京ビッグサイトで開催される「東京モーターサイクルショー」も盛り上がりそうです。

その東京モーターサイクルショーの開催期間、Motorimoda銀座店で取り扱いを開始した『AIR BORN/エアボーン』の創立者、レイモン・ロッシュ氏が来日する予定です。

『AIR BORN』の詳細はこちら
『AIR BORN』のオンラインショップはこちら

彼のインタビューなどもこの“バイヤーズEYEブログ”でご紹介する予定ですので、お楽しみに!
(レイモン・ロッシュ氏の来日は急遽中止になりました。申し訳ありません)


さて今回のエントリーは、Motorimoda銀座店に入荷したニューアイテムのご紹介です。
まずはコレ。『クラシック・チーム・ロータス』のオフィシャルアイテムです。

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■『JP Race Shirts/JPレースシャツ』
 価格:¥14,800(税込)
 サイズ:S/M/L

ブラックボディにゴールドの「JP」ロゴで知られるJohn Player Lotus/ジョン・プレーヤー・ロータス。このショートスリーブシャツは、1970年代に3度のF1チャンピオンに輝いたJohn Player Lotusのレプリカチームシャツになります。

John Player Lotusは、私のようなスーパーカー世代にはたまらないキャラクターのひとつです。当時は雑誌や漫画にも、よく登場しました。

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Photos by Philinflash

動画も見つけました。






次はこの2枚。ともに『クラシック・チーム・ロータス』のオフィシャルアイテムです。

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右/■『CAMEL LOTUS POLO/キャメル・ロータス・ポロ』
   価格:¥9,800(税込)
   サイズ:S/M/L
左/■『CLASSIC TEAM LOTUS POLO/クラシック・チーム・ロータス・ポロ』
   価格:¥9,800(税込)
   サイズ:S/M/L

右は、日本でF1がもっとも盛り上がっていた1987年のCAMELカラーのポロシャツ。このときのドライバーはアイルトン・セナと、日本人初のF1パイロット中島悟。そのゼッケンと国旗が刺繍されています。

この頃、土日の深夜はF1中継に釘付けでした。

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Photos by Quan Nguyen



左のグリーンのポロシャツは、1960年代を代表するロータスカラーがモチーフ。ロータスと言えばこのグリーン×イエローのカラーリング、という人も多いと思います。

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Photos by grandprixinsider.wordpress.com


そして「Belstaff/ベルスタッフ」のバッグ類です。

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右/■『Small Hergon Bag/スモール・ハーゴン・バッグ』
   価格:¥8,610(税込)
左/■『Small Tour Bag/スモール・ツアー・バッグ』
   価格:¥9,030(税込)

『Small Hergon Bag』はコンパクトなウエストバッグ。『Small Tour Bag』はコンパクトショルダーバッグです。

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右/■『Back Pack/バックパック』
   価格:¥27,800(税込)
左/■『New Large Fly Bag/ニュー・ラージ・フライ・バッグ』
   価格:¥9,240(税込)

こちらは少し大きなショルダーバッグとデイパック。お出かけ時はもちろん、旅行のときにも重宝するサイズです。


最後はグローブです。

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■Air Fish『MAX-GLOOVES/マックスグローブ』
 価格:¥8,978
 サイズ:M/L/XL

俳優スティーブ・マックィーンもプライベートで愛用した、手の甲にゴムを縫いつけたヴィンテージモトクロスグローブ。映画『マッドマックス』でも、メル・ギブソン扮する主人公のマックスもドライビンググローブとして愛用していました。そのグローブをデザインモチーフに、国産鹿革で製作したのがこのグローブです。アイコンである手の甲のラインは牛革で表現し、柔らかさと使いやすさを追求しました。


東京ビッグサイトとMotorimoda銀座店は意外と近いのをご存じでしたか? クルマやバイクだと約20分、ゆりかもめ線新橋駅からも徒歩約10分ほどです。東京モーターサイクルショーにお出かけの際は、ぜひMotorimoda銀座店にも遊びに来てください。

Motorimoda銀座店 TEL:03-5537-8567
 アクセス方法はこちらをクリック


バッグとして蘇った英雄たち

こんにちは。バイヤーの岡林です。

2月末、2回にわたってNEWSヘッドラインでもご紹介した「名門モータースポーツバッグ」。今回はそこで紹介した、Caracalla Bagaglio/カラカッカ・バッガリオ社がバッグのモチーフとした人やクルマについて紹介したいと思います。

■NEWSヘッドライン「名門モータースポーツバッグ①

■NEWSヘッドライン「名門モータースポーツバッグ②

ますはコレ。『722』です。

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素材:イタリア製レザー
サイズ:W570×H320×D280m
生産国:Hand Made in Italy
ショルダーベルト標準装備
価格:59,800円


このシルバーボディと“722”が、1955年のミッレミリアにメルセデス・ベンツ社が投入し優勝を果たした「300SLR」がモチーフになっていることはご紹介しました。その300SLRの情報がもっと欲しいと検索すると、たっぷり出てきました。その中から、いくつかご紹介します。

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Photos by WEB RIDERS TV

この車両は1954〜55年に9台ほど生産されたマシンとのこと。直列8気筒の2982cc。カムギアトレインを採用し、この時代にフューエルインジェクションを装着。最高出力は310hp、最高時速は約300km/hを発揮しました。そして約1600kmを走りきるミッレミリアを10時間7分48秒で走破。平均時速157.65km/hという驚くほど記録をマークしたのです。

さらに検索すると、当時の映像と、ヒストリックカーイベントの動画を見つけました。


(画面内の「▶」をクリックすると動画が再生されます)

う〜ン、カッコイイですね。この車両とともに有名なのが、ドライバーのスターリング・モスです。この名前、最近耳にしませんでしたか?

そうなんです。メルセデス・ベンツがマクラーレンと共同開発した「SLRマクラーレン」の最終モデルとして発表した『メルセデス・ベンツSLRスターリングモス』。そのモチーフになったのが、先に紹介した1955年の300SLRであり、ドライバーのスターリング・モスなのです。

『メルセデス・ベンツSLRスターリングモス』の記事

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Photos by carview

スターリング・モスは英国レース界の英雄的存在。全盛期から50年以上が経過しているのも関わらず、世界中のクルマ関係者からリスペクトされ続けているんですね。

スターリング・モスのウィキペディア

スターリング・モスのHP

ミニチュアモデルで知られるCMC社も「722メルセデスベンツ300SLR」を発売しています。これもカッコイイ。なにより、これなら私も手が届きそうです。デスクの上に飾ってニヤニヤするのには丁度良いですね。

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CMC社の「722メルセデスベンツ300SLR」ページはこちらです



さてもう一つは『Barry Sheene7/バリー・シーン7』です。

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素材:イタリア製レザー
サイズ:W570×H320×D280m
生産国:Hand Made in Italy
ショルダーベルト標準装備
価格:59,800円


バリー・シーンと言えば、ロードレースの英雄ですね。MotoGPの前身である世界グランプリ(WGP)500で、1976・1977年の2年連続でチャンピオンを獲得。そんな彼が愛用したのがゼッケン7だったのです。

彼のもうひとつのトレードマークは、ヘルメットに描かれた“ドナルドダック”。これは私見ですが、ドナルドダックはミッキーマウスに対抗するディズニーキャラクター。優等生のミッキーに対し、ドナルドはヤンチャで“ちょっとワル”なイメージ。でもなぜか憎めないところが、バリーのキャラクターにピッタリでした。

バリー・シーンのウィキペディア

長髪でいつもくわえタバコ。奔放なコメントで知られ、サーキット以外でもマスコミやファンにアピールし続けたライダーなのです。

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Photos by High Sider ⓒMANFRED MOTHES

そんなバリーの動画も検索してみました。


(画面内の「▶」をクリックすると動画が再生されます)


(画面内の「▶」をクリックすると動画が再生されます)

30〜40歳代のレースファンは、バリーファンも多いことと思います。この『Barry Sheene7』で当時の熱い想いを再燃させてみてはいかがでしょうか。

これらCaracalla Bagaglio/カラカッカ・バッガリオ社のバッグはMotorimoda銀座店に展示しています。銀座にお越しの際は、ぜひお店まで足を伸ばしてみて下さい。

Motorimoda銀座店 TEL:03-5537-8567



Belstaffの2010春夏アイテム入荷!

こんにちは。バイヤーの岡林です。

少しずつではありますが、東京も暖かい日が増えてきました。春は、もうすぐそこなんですね。

ということで、Motorimoda銀座店にはBelstaff/ベルスタッフの『ファッションライン』に最新の春物アイテムが新たに加わりましたのでご紹介したいと思います。

Belstaffの『ファッションライン』はミラノで開催されるファッションショー“ミラノコレクション”にも進出しています。検索すると2009年の春夏コレクションの映像を見つけたので貼っておきますね。『ピュアモーターサイクルライン』とは違う、モードなスタイルが主流ですが着こなしの参考になるコーディネイトもたくさんありますね。


↑2009年春夏コレクションのショーの模様です


↑「Fashion TV」というWEBマガジンでBELSTAFFが特集されたときのムービーです


2010春夏のBelstaff『ファッションライン』の特徴は、超軽量なナイロン素材を使いながら、Belstaffらしいエレガントさと機能性が兼ね備えられていること。オートバイやクルマで、ちょっとそこまで出かけるのにちょうど良い気軽さがありながら、カジュアルになりすぎない上品なスタイルが与えられています。陽の光を浴びて昼間は暖かくても、グッと冷え込む春の夕暮れにさっと羽織ることができるトップス類です。

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■Cox Bomber/コックス・ボンバー
 価格:2万9400円(本体価格:2万8000円)
 サイズ:XS~L
 カラー:オリーブ

極薄ナイロン素材を使った“THE LIGHTEST”シリーズのアイテム。シルクのように滑らかでありながら、格子目を持つリップストップナイロンを使用することで引き裂き強度に優れた素材を使用。袖口や裾にリブを使用し、柔らかなフィット感が得られるブルゾンです。


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■Ray Blouson/レイ・ブルゾン
 価格:3万3600円(本体価格:3万2000円)
 サイズ:S~L
 カラー:ネイビー

こちらも“THE LIGHTEST”シリーズのアイテム。ストンとしたコーチジャケットスタイルですが、スソ両脇にリブがデザインされています。両胸のスラッシュポケットに加え、バックポケットが装備され、収納力もアップ。ウインドウブレーカー感覚で着こなすことができます。


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■New Rallymaster Summer Jacker/
 ニュー・ラリーマスター・サマー・ジャッカー
 価格:6万0900円(本体価格:5万8000円)
 サイズ:S~L
 カラー:ブラック

クラシカルなハーフコートタイプのナイロンジャケット。最もBelstaffらしいスタイルですね。防水性に優れたオリジナルナイロン素材「Bel-Flesh」を使用するとともに、縫い目裏にシーム処理を施し防水性がさらに高められています。ライナーは、袖と肩周りをカバーするハーフタイプ。脇の下にジップタイプのエアインテーク機能も装備され、春夏でも涼しく着ることができます。


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■Preston Jacket/プレストン・ジャケット
 価格:6万7750円(本体価格:5万5000円)
 サイズ:XS~L
 カラー:ブラック

New Rallymaster Summer Jackerなど、定番のハーフジャケットに比べやや短めの丈とサイドベルトが特徴。首元や袖口、ポケットプラップにレザーパイピングを施し、より上品なスタイルを作り上げています。ライナーはボディ全面をカバー。Belstaffのライナーと言えばチェックが定番ですが、これはロゴ入りのシルバーライナーを使用しているのも個性的ですね。

いかがですか。Motorimoda銀座店には、このほかにもNEWアイテムがたくさん入荷しています。ぜひお店に足を運んでみてください。

Motorimoda銀座店 TEL:03-5537-8567