スポーティなGPレザー・ジャケット
こんにちは。バイヤーの岡林です。
「MARTININ/マルティーニ」アパレルや、往年のライダー&ドライバーのサイン入りフォトパネルの「Autographed Collection/オートグラフド・コレクション」など、“懐かしのモータースポーツシリーズ”を展開しているMotorimodaですが、新たにレザージャケットを展開いたします。
その名も『GP Leather Jackets/GPレザー・ジャケット』
イギリスから輸入するこのジャケットは、レースシーンでお馴染みのグラフィックを纏うだけじゃなく、肩・肘・背中に脱着可能なCEプロテクターを標準装備し、安全面にも配慮したレザー製ライディングジャケット。3L〜5Lサイズにも対応可能です。
Motorimodaでは、全5モデルをラインナップしました。
■GP Leather Jacket/GPレザー・ジャケット
価格:¥ 54,600(税込み)
サイズ:S(胸囲96cm), M(101cm),L(107cm),LL(112cm)
※3L(117cm)〜5L(127cm)も別途お見積りにて対応可
素材:プレミアムカウハイド(牛革)
装備:両肩、肘、脊椎にCEプロテクター標準装備(着脱可)/ウエスト調整ベルト
■Laguna Seca Yamaha/ラグナ・セカ・ヤマハ
USインターカラーとして知られる、イエロー&ブラックのストロボカラーを採用。ヤマハモーターUSAが誕生するまで、米国でのヤマハ車の販売拠点となっていた「ヤマハインターナショナルコーポレーション」がその名の由来。■Kawasaki Racing/カワサキ・レーシング
「K」のマークは、1970〜1980年代のカワサキのトレードマーク。とくにAMAスーパーバイクで活躍したUSカワサキのマシンやライダーは、いまでも高い人気を誇っていますね。■Suzuki Yoshimura/スズキ・ヨシムラ
スズキとともに、世界中のレースシーンをともに歩んできたヨシムラ。GSX-Rを介し、そのふたつのブランドのロゴを配したレザージャケット。■Camel Racing/キャメル・レーシング
タバコブランド「CAMEL/キャメル」は、二輪四輪ともに、モータースポーツと深く関わってきました。モトGPでは、2003〜2005年まで、ホンダとコラボレーションしました。このイエローカラーは印象的でした。■Lucky Strike/ラッキー・ストライク
WGP時代にはヤマハとスズキ、全日本RRや鈴鹿8耐ではスズキやホンダとコンビを組んだラッキーストライク。このブラック&レッドをベースに、ホワイトの割合が変わり、それぞれのイメージを作り上げていました。
↑上記5モデルのGPレザー・ジャケットに標準装着されている、脱着式CEプロテクター。かなりしっかりしたパッド類です。
またこんなジャケットもラインナップしました。
■Le Mans Jackets/ルマンジャケット
価格:¥49,350(税込)
サイズ: S~XL(胸囲96~112cm)
※3L~5L(胸囲117〜127cm)も対応可ご相談下さい。
素材:スぺリアカウハイド(裏地:ポリエステル100%)
カラー:ブラック、クリーム
スティーブ・マックウィーンの「栄光のルマン」に登場する四輪用レーシングスーツをレザージャケットで再現しました。特徴的な2本のストライプに「Gulf/ガルフ」と「Heuer/ホイヤー」、そして「Firestone/ファイヤーストーン」の刺繍ロゴワッペンをデザインしました。ソフトでなめらかな手触りはトップグレードのカウハイド(牛革)だからこそ。そして使うほどに風合いが増し、ヴィンテージ感も楽しむことができます。
いかがですか。これらの商品はMotorimoda銀座店で展示・販売しています。
明日4月29日から大型連休がスタートしますね。Motorimoda銀座店は、5月4日(水)の定休日以外、通常通り営業しています。銀座界隈にお越しの際は、ぜひMotorimoda銀座店にもお立ち寄り下さい。
■Motorimoda銀座店 TEL:03-5537-8567
熱い走りが蘇る! 直筆サイン入りフォト・パネル
こんにちは。バイヤーの岡林です。
Motorimoda銀座店では、新たなコレクションアイテムの取り扱いを開始しました。その名も『Autographed Collection/オートグラフド・コレクション』シリーズ。
これは世界の頂点を極めた二輪ライダーや四輪ドライバーたちの熱い走りを封じ込めた写真に、そこに写る本人が直接サインを施した、まさに“お宝”アイテムです。そのなかから1980年代以降の、日本でも人気の高かったレースシーンを厳選してお届けします。
↑各アイテムは100〜500枚の世界限定モノ。全てのパネルにシリアルナンバーが刻まれ、そこに記されるサインが本物であることを宣言する、写真入り証明書も同封されています。またパネルには、そこに写るレジェンドたちのストーリーが刻まれ、それらが全て額装されています。
では、そのラインナップをご覧下さい。
■Golden Era/ゴールデンエラ
価格:¥84,000(税込)
サイズ:98×80cm
世界限定500枚
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1980〜90年代のアメリカ人WGPチャンプたちを一枚に収めた傑作集。Kevin Schwantz(ケビン・シュワンツ)、Wayne Rainey(ウェイン・レイニー)、Eddie Lawson(エディー・ローソン)、そしてFreddie Spencer(フレディ—・スペンサー)、それぞれのサインを収録しています。そしてこのフレームには、WGP500クラスが輝いた時代のなかから、24もの貴重なシーンが盛り込まれています。豪華額縁と本人サインの証明書がセットされた正真正銘のプレミアムアイテムです。
■Kenny Roberts/ケニー・ロバーツ
価格:¥84,000(税込)
サイズ:77×64cm
世界限定200枚
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1978年にWGP500にデビューを果たしたケニー・ロバーツ。第3戦オーストリアGPで初優勝を果たすと、シーズンを通して4勝を挙げシリーズチャンピオンを獲得。そして1979年、1980年と3年連続WGP500のシリーズチャンピオンを奪い、“キング・ケニー”と呼ばれるようになりました。この写真は1979年ベルギーGPのもの。親日家(奥様が日本人)として知られ、日本では最も知名度の高いライダーの一人。
■Kevin Schwantz/ケビン・シュワンツ-Pepsi
価格:¥69,300(税込)
サイズ:50×49cm
世界限定200枚
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1988年にスズキのワークスライダーとしてWGP500に参戦したケビン・シュワンツ。その開幕戦である、鈴鹿サーキットで行われた日本GPで優勝。ペプシカラーに彩られたスズキRGV-Γ500と、深いバンク角でコーナーを駆け抜けるケビンのライディングスタイルにやられた人も多いのではないでしょうか。記録よりも記憶に残るライダーでした。このペプシカラーは、1988年と1989年の2年間のみ採用されました。
■Kevin Schwantz/ケビン・シュワンツ-Victory
価格:¥69,300(税込)
サイズ:40×56cm
世界限定100枚
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“ライディング・テキサン”のニックネームで親しまれたシュワンツは、1993年にWGP500のチャンピオンを獲得。ウェイン・レイニーとのライバル対決で世界中のレースファンを沸かせました。シュワンツが愛したゼッケン34はいま、永久欠番となっていります。写真はラッキーストライクカラーのスズキRGV-Γ500に乗るシュワンツ。
■Michael "Mick" Doohan/マイケル・ドゥーハン
価格:¥78,750(税込)
サイズ:48×63cm
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“ミック”の愛称で親しまれているオーストラリア人ライダー、マイケル・ドゥーハン。1989年にWGP500にデビューするとメキメキと頭角を現し、1992年には、実質ホンダのエースライダーとなりWGP500を牽引しました。そして1994年まら1998年まで、5年連続でシリーズチャンピオンを獲得。とにかく速くて強いライダーでした。
■Wayne Rainy/ウェイン・レイニー
価格:¥69,300(税込)
サイズ:77×57cm
世界限定200枚
>>>オンラインショップ
美しいライディングフォーム、そして勝負強い走り。その才能に溢れていたウェイン・レイニーは1988年にWGP500にデビュー。AMAスーパーバイクレースのファンにとっては、カワサキGPz750やホンダVFR750に乗るレイニーが脳裏に焼き付いていると思いますが、WGPファンにとっては、ラッキーストライクカラーやこのマールボロカラーのヤマハYZR500が忘れられないのではないでしょうか。1990年から3年連続でWGPチャンピオンに輝き、苦しみながらも4年連続チャンピオンに手が掛かりそうだった1993年第12戦イタリアGPで、転倒時に頸椎を損傷。翌年、引退を発表しました。
しかしその年に「マールボロ・ヤマハ・チームレイニー」を起ち上げレースの現場に復帰。WGPで活躍した日本人ライダー、原田哲也や阿部典史らが、レイニーの元で戦いました。
写真は、4度目の世界チャンピオンを目指していた1993年のモノです。
■Wayne Gardner/ワイン・ガードナー
価格:¥69,300(税込)
サイズ:58×75cm
世界限定500枚
>>>オンラインショップ
オーストラリアの国内選手権を戦っていた頃、モリワキレーシングの森脇氏にその才能を見いだされ、イギリスやアメリカのレースに参戦し活躍。1981年には鈴鹿8時間耐久ロードレースにも参戦して、その強烈な速さで瞬く間に日本での知名度も上がりました。
WGP500にデビューしたのは1983年。1986年にはホンダのワークスチームである“ロスマンズ・ホンダ”に加入。翌87年に、オーストラリア人初のWGP500クラスチャンピオンに輝きました。
この写真は恐らく1988年のモノ。世界のトップライダーが昭栄のヘルメットを被り、クシタニのレーシングスーツを着用しホンダに乗るという、夢のような時代でした。
ここからはF1シリーズです。
■Fernando Alonso/フェルナンド・アロンソ
価格:¥73,500(税込)
サイズ:86×77cm
世界限定200枚
>>>オンラインショップ
フェルナンド・アロンソは、最年少ポールポジション、最年少表彰台、最年少優勝、最年少チャンピオンと、当時のF1記録をことごとく塗り替えた天才ドライバー。2005年には、当時F1史上最年少ドライバーズチャンピオンの記録を樹立しました。写真の2004年シーズンはマイルドセブン・ルノーF1チームに所属し、入賞12回、最高位は2位、シリーズ4位でした。
■Juan Pablo Montoya/ファン・パブロ・モントーヤ
価格:¥73,500(税込)
サイズ:82×68cm
世界限定200枚
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ファン・パブロ・モントーヤはコロンビア出身のレーシングドライバー。2001年にBMWウィリアムズF1チームからF1デビューすると、イタリアGPで初優勝を果たしました。写真の2003年シーズンもBMWウィリアムズF1チームで戦い、モナコGP、ドイツGPで2勝を挙げ、シリーズ3位に輝きました。
■Juan Pablo Montoya/ファン・パブロ・モントーヤ
価格:¥73,500(税込)
サイズ:86×77cm
世界限定100枚
>>>オンラインショップ
モントーヤは2005年にチーム・マクラーレン・メルセデスに移籍。写真は、その2005年シーズンのモノ。イギリスGP、イタリアGP、ブラジルGPで3勝を挙げシリーズ4位となりました。2006年アメリカGPを最後にF1を去った後は、ストックカーレースに転身。2007年、2008年のデイトナ24時間で2連覇を達成しています。
■Mark Webber/マーク・ウェバー
価格:¥73,500(税込)
サイズ:82×68cm
世界限定200枚
>>>オンラインショップ
オーストラリア生まれのマーク・ウェバー。2002年にKL・ミナルディ・アジアテックからF1デビュー、2003・2004年はジャガーレーシングに在籍しました。写真の2004年シーズンは、入賞4回、ランキング13位。2007年の日本GPでは、食あたりでレース中に嘔吐しながらも、終盤まで2位表彰台をうかがう力走を見せた逸話を持っています。
オートバイやクルマの楽しみ方は、ひとそれぞれです。自分のガレージや書斎で、記憶に残るレースシーンにひたるのも趣があります。1枚の写真にも多くのストーリーが見えてきますからね。
掲載しているコレクションはMotorimoda銀座にてご覧頂けます。
他にも有名レーサーやスポーツコレクションを多数ご用意しております。近くに画廊が多く立ち並ぶ当店へ“鑑賞”にお越し下さい。
■Motorimoda銀座店 TEL:03-5537-8567
シンイチロウアラカワの力作
こんにちは。バイヤーの岡林です。
気温の上昇とともに、バイクに乗るときのジャケットがどんどん薄くなる今日この頃。東京のサクラは満開を迎え、いまはサクラ吹雪がとても美しいです。
そのサクラに負けじと、Motorimoda銀座店を彩っているのが『SHINICHIRO ARAKAWA/シンイチロウアラカワ』の最新ラインナップ。では、そのアイテムたちを紹介しましょう。
■“Rendez-vous2” Jacket/ランデヴー2・ジャケット
サイズ:M〜3L
価格:147,000円(税込)
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Motorimoda初のオリジナルジャケットで、荒川眞一郎氏がデザインを担当した『Rendez-vous/ランデヴー』。スイングトップのようなスタイルをレザーで表現した初期型、さらにしっとりとしたレザーを使った進化版“R/アール”は、現在もMotorimoda銀座店の人気アイテムです。
ここで紹介する『Rendez-vous2/ランデヴー2』は、その最新版。ホースレザーのテーラードジャケットスタイルを採用しました。
テーラードスタイルを採用した理由は、オープンカーを中心とした“クルマ好き”の存在を強く意識したから。肩/肘/背中、そして胸にプロテクターを装着できるポケットやアダプターをセットするなど、バイク用ライディングジャケットとしても使える高い機能性はクルマでの使用も問題なくこなします。くわえてエレガントなスタイルを採用することで、より自らのスタイルにもこだわるクルマ好きにも納得していただけるデザインとしました。クルマ好きはバイク好きであり、バイク好きはクルマ好きでもあるので、この私の狙いもご理解いただけるのではないかと思います。
だからこそ、その美しさにはこだわりました。ウエストのシェイプ、肩から袖に掛けてのラインは、ライディング時はもちろんバイクから離れたときも美しく、なおかつ動きやすいのです。もちろん、肩/肘/背中/胸のプロテクターポケット&アダプターなど、ライディングジャケットに匹敵するほどのたくさんの機能もインストールしています。
また徹底的にこだわったホースレザー素材は、“シボ”と呼ばれるシワが少ない、上質なモノをセレクト。ブラウンに染め上げながら、襟ウラのロゴ刺繍やジャケット内側のパイピングにはオレンジを配しました。
■Cordura Riders Jacket/コーデュラ・ライダース・ジャケット
サイズ:メンズS〜LL、レディースS〜L
金額:59,850円(税込)
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軽く、耐久性に優れた“コーデュラ・ナイロン”素材を使用したショートブルゾン。メンズのほか、専用パターンを採用したレディースもラインナップしました。肩・肘・背中にはプロテクターを装着することができるポケットを標準装備。前タテ裏には、風の浸入を防ぐ切り返しも装備し、その裏にはチェストプロテクターをセットできるスナップボタンも採用しました。光沢を抑えたナイロンボディの随所に艶やかなブラックテープを配し、そのコントラストも楽しむことができます。
■Cordura Riders Pants/コーデュラ・ライダース・パンツ
サイズ:S〜LL
金額:23,100円(税込)
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「コーデュラ・ライダース・ジャケット」とセットアップすることができる『コーデュラ・ライダース・パンツ』。ブラックカラーのシンプルなスタイルなので、他のジャケットともコーディネイトすることもできます。スタイルはシンプルですが、機能は盛りだくさんです。裾には長めのファスナーをセットし、スソのブーツIN/ブーツOUTの両スタイルに対応。かかと部分にはリスレクターテープも配しました。そして膝周りには立体裁断を採用。ウエストボタンを身体側に向けることで、タンクを傷つけないようにしました。
■COAT/コート
サイズ:S〜L
金額81,900円(税込)
Pコートとライディングジャケットを融合させたのが、このショート丈の『コート』です。防風加工を施したメルトン素材とともに前合わせにジッパーを採用することで、ライディングジャケットに適した防風性とともに軟らかな表情を作り上げることができました。そのファスナーを駆使すれば、オープンカラーのPコートスタイルも、襟元をキュッと引き締めたライディング用カラーも、どちらも楽しむことが可能。やや長めの袖口ファスナーやポケットファスナー、ベントボタンなど、ライディング用ディテールがさりげなくデザインに取り込まれています。
■GLOVE2/グローブ2
サイズ:S〜LL
価格:18,900円(税込)
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シンイチロウアラカワのライディンググローブ第2段。手の甲は、贅沢な一枚革。街中での使いやすさを考慮し、手の平側の革厚を薄くし、掌底や手の平部分に補強パーツを採用しました。指先が自然な曲線を描くように裁断されているので、グリップを握ったときのフィット感もバツグンです。
今回は人差し指と親指に、電導糸と呼ばれる糸で刺繍を施し、グローブをしたままでもタッチパネル型スマートフォンを操作できるようにしました。電導糸とは、その名の通り電気を通す繊維のこと。普通のグローブでは遮られてしまう指とタッチパネルとの電気的関係を、電導糸を使うことで復活させ、グローブをしたままでも操作可能にしたものです。
また人差し指と中指の手の甲側にはセーム革をセットしました。眼鏡やカメラのレンズ磨きにも使用される柔らかくキメの細かな革を張り付けることで、この2本の指を、走行中にシールドに着いたホコリや水滴を拭き取ることができるワイパーとしても使えるようにしました。セーム革のデザイン処理は、ホワイトカラーの人差し指&中指を見ると分かりやすいですね。
シンイチロウアラカワのアイテムは、実際に袖を通すと、各部の凝った造り込みがさらに明確になります。ぜひご来店いただき、その感動を味わってみて下さい。
■Motorimoda銀座店 TEL:03-5537-8567



