シンイチロウアラカワの力作
こんにちは。バイヤーの岡林です。
気温の上昇とともに、バイクに乗るときのジャケットがどんどん薄くなる今日この頃。東京のサクラは満開を迎え、いまはサクラ吹雪がとても美しいです。
そのサクラに負けじと、Motorimoda銀座店を彩っているのが『SHINICHIRO ARAKAWA/シンイチロウアラカワ』の最新ラインナップ。では、そのアイテムたちを紹介しましょう。
■“Rendez-vous2” Jacket/ランデヴー2・ジャケット
サイズ:M〜3L
価格:147,000円(税込)
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Motorimoda初のオリジナルジャケットで、荒川眞一郎氏がデザインを担当した『Rendez-vous/ランデヴー』。スイングトップのようなスタイルをレザーで表現した初期型、さらにしっとりとしたレザーを使った進化版“R/アール”は、現在もMotorimoda銀座店の人気アイテムです。
ここで紹介する『Rendez-vous2/ランデヴー2』は、その最新版。ホースレザーのテーラードジャケットスタイルを採用しました。
テーラードスタイルを採用した理由は、オープンカーを中心とした“クルマ好き”の存在を強く意識したから。肩/肘/背中、そして胸にプロテクターを装着できるポケットやアダプターをセットするなど、バイク用ライディングジャケットとしても使える高い機能性はクルマでの使用も問題なくこなします。くわえてエレガントなスタイルを採用することで、より自らのスタイルにもこだわるクルマ好きにも納得していただけるデザインとしました。クルマ好きはバイク好きであり、バイク好きはクルマ好きでもあるので、この私の狙いもご理解いただけるのではないかと思います。
だからこそ、その美しさにはこだわりました。ウエストのシェイプ、肩から袖に掛けてのラインは、ライディング時はもちろんバイクから離れたときも美しく、なおかつ動きやすいのです。もちろん、肩/肘/背中/胸のプロテクターポケット&アダプターなど、ライディングジャケットに匹敵するほどのたくさんの機能もインストールしています。
また徹底的にこだわったホースレザー素材は、“シボ”と呼ばれるシワが少ない、上質なモノをセレクト。ブラウンに染め上げながら、襟ウラのロゴ刺繍やジャケット内側のパイピングにはオレンジを配しました。
■Cordura Riders Jacket/コーデュラ・ライダース・ジャケット
サイズ:メンズS〜LL、レディースS〜L
金額:59,850円(税込)
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軽く、耐久性に優れた“コーデュラ・ナイロン”素材を使用したショートブルゾン。メンズのほか、専用パターンを採用したレディースもラインナップしました。肩・肘・背中にはプロテクターを装着することができるポケットを標準装備。前タテ裏には、風の浸入を防ぐ切り返しも装備し、その裏にはチェストプロテクターをセットできるスナップボタンも採用しました。光沢を抑えたナイロンボディの随所に艶やかなブラックテープを配し、そのコントラストも楽しむことができます。
■Cordura Riders Pants/コーデュラ・ライダース・パンツ
サイズ:S〜LL
金額:23,100円(税込)
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「コーデュラ・ライダース・ジャケット」とセットアップすることができる『コーデュラ・ライダース・パンツ』。ブラックカラーのシンプルなスタイルなので、他のジャケットともコーディネイトすることもできます。スタイルはシンプルですが、機能は盛りだくさんです。裾には長めのファスナーをセットし、スソのブーツIN/ブーツOUTの両スタイルに対応。かかと部分にはリスレクターテープも配しました。そして膝周りには立体裁断を採用。ウエストボタンを身体側に向けることで、タンクを傷つけないようにしました。
■COAT/コート
サイズ:S〜L
金額81,900円(税込)
Pコートとライディングジャケットを融合させたのが、このショート丈の『コート』です。防風加工を施したメルトン素材とともに前合わせにジッパーを採用することで、ライディングジャケットに適した防風性とともに軟らかな表情を作り上げることができました。そのファスナーを駆使すれば、オープンカラーのPコートスタイルも、襟元をキュッと引き締めたライディング用カラーも、どちらも楽しむことが可能。やや長めの袖口ファスナーやポケットファスナー、ベントボタンなど、ライディング用ディテールがさりげなくデザインに取り込まれています。
■GLOVE2/グローブ2
サイズ:S〜LL
価格:18,900円(税込)
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シンイチロウアラカワのライディンググローブ第2段。手の甲は、贅沢な一枚革。街中での使いやすさを考慮し、手の平側の革厚を薄くし、掌底や手の平部分に補強パーツを採用しました。指先が自然な曲線を描くように裁断されているので、グリップを握ったときのフィット感もバツグンです。
今回は人差し指と親指に、電導糸と呼ばれる糸で刺繍を施し、グローブをしたままでもタッチパネル型スマートフォンを操作できるようにしました。電導糸とは、その名の通り電気を通す繊維のこと。普通のグローブでは遮られてしまう指とタッチパネルとの電気的関係を、電導糸を使うことで復活させ、グローブをしたままでも操作可能にしたものです。
また人差し指と中指の手の甲側にはセーム革をセットしました。眼鏡やカメラのレンズ磨きにも使用される柔らかくキメの細かな革を張り付けることで、この2本の指を、走行中にシールドに着いたホコリや水滴を拭き取ることができるワイパーとしても使えるようにしました。セーム革のデザイン処理は、ホワイトカラーの人差し指&中指を見ると分かりやすいですね。
シンイチロウアラカワのアイテムは、実際に袖を通すと、各部の凝った造り込みがさらに明確になります。ぜひご来店いただき、その感動を味わってみて下さい。
■Motorimoda銀座店 TEL:03-5537-8567



