Motorimoda銀座店への行き方【動画付】

あけましておめでとうございます。バイヤーの岡林です。

Motorimoda銀座店も本日から2010年の営業を開始いたしました。すでに発売を目前に控えた商品もたくさんあり、本年も皆様のバイクライフをより充実させるアイテムを紹介していきたいと考えています。

その第一弾として『NewYearBargain』を開催いたします。

毎回大好評のこのバーゲン。展示品や撮影品、サンプル品などをスペシャルプライスでご提供させていただきます。また今年は、普段Motorimoda銀座店にはライナップされていないスペシャルアイテムも取りそろえ、それらもバーゲンプライスで販売いたします。詳細は下記をご覧下さい。


■Motorimoda銀座店『ニューイヤー・バーゲン』
 <<<詳しくはこちらをクリックしてください
 開催期間:1月8日(土)〜1月31日(日)
 営業時間:11時〜20時
 定休日:水曜定休
 電話:03-5537-8567


たくさんのMotorimodaファンの皆さんにご来店いただきたいのと同時に、Motorimoda銀座店がある銀座界隈の雰囲気を感じていただきたくて、お店までの道のりを動画にしてみました。こちらをご参照&お楽しみのうえ、ご来店下さい。

■Motorimoda銀座店への行き方 〜地下鉄銀座駅編〜


(画面内の『▶』をクリックすると動画が再生されます)
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(写真をクリックすると大きい画像をご確認いただけます)



■Motorimoda銀座店への行き方 〜新橋駅編〜


(画面内の『▶』をクリックすると動画が再生されます)
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(写真をクリックすると大きい画像をご確認いただけます)



■Motorimoda銀座店への行き方 〜バイク&クルマ編〜


(画面内の『▶』をクリックすると動画が再生されます)
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(写真をクリックすると大きい画像をご確認いただけます)


土・日・祝日は、銀座「中央通り」が歩行者天国になるため、バイク&クルマでの通り抜けができなくなります。動画は、歩行者天国を想定して撮影しました。歩行者天国が行われない時間帯や平日にバイクかクルマでご来店される方は、下記の地図を参考にしてください。

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(写真をクリックすると大きい画像をご確認いただけます)


いかがでしたか。Motorimoda銀座店にお越しの際は、銀座の周辺散策もお楽しみ下さい。

■『ニューイヤー・バーゲン』の詳細はこちらをクリックしてください
Motorimoda銀座店 TEL:03-5537-8567


2009EICMA/新ヘルメット・レポート【動画】

こんにちは、バイヤーの岡林です。

先週に引き続き、11月10〜15日まで開催されたEICMA/ミラノショーの情報をお届けします。

今回は、New Max社の新製品をご紹介します。

まずは、スペシャルムービーをご覧下さい。(皆さんのブログにこの動画を貼り付けてもOKです)






New Max社とは、Motorimodaで取り扱っている「クロムウェル」「モスキーノ」「ボルサリーノ」「フェラーリ」といった、スタイリッシュなヘルメットを手掛けるイタリアンメーカー。これまで40年にわたってヘルメット製造に携わり、ハンドメイドによる高いクオリティで知られるイタリアを代表するブランドなのです。

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↑New Max社のブース。オシャレで落ち着く空間でした。海外の展示会は、一般公開と同じくらいビジネスでの目的を重要視しているので、出展ブースには商談スペースを用意しているのがふつうです。

Motorimodaとして、2009年EICMA/ミラノショーでの最大のトピックは、このNew Max社がブレーキメーカーの『ブレンボ』とコラボレーションした、「ブレンボヘルメット」の発表でした。

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↑多くのバイクメーカーと同じく、報道陣を集めたプレスカンファレンスも開催しました

両社は、ヨーロッパでのバイク事故の約70%が街中で発生していることに注目し、街中でも安全なヘルメット開発に着手しました。そこで生まれたのがフルフェイス型の「B-tech」とジェット型の「B-jet」です。

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↑赤い帽体がフルフェイス型の「B-tech」、青い帽体がジェット型の「B-jet」

ともにクルマ用シートベルト・ブランドとして知られるSabelt/サベルト社が開発した“オートマチック・フィットベルト”を採用しています。

この“オートマチック・フィットベルト”は実に画期的です。これまで左右2本に別れていたアゴ紐は、D型リングを介したりロック機構を使ったりして、アゴ下で締結されていました。しかしオートマチック・フィットベルトは、左右のチークパット下で繋がった1本のアゴ紐を、右側チークパット下にある赤いボタンを押しながら引き出し、ヘルメットを被ります。そしてアゴ紐を引き出したときと同じ赤いボタンを押すと自動的にアゴ紐が巻き上がり、アゴ下で適度な余裕を持たせた状態でフィットするというものです。この締まり具合が絶妙ですごく良いのです。

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↑左/アゴ紐に「Sabelt/サベルト」のロゴが見えます 右/チークパット部分に見えるこの赤いボタンでアゴ紐を引き出し、そしてフィットさせます

上のスペシャルムービーには、その動きが確認できる映像も入っています。是非チェックしてみて下さい。また、いつも私とやりとりをしている、海外セールス担当のファブリツィオさんがこのブレンボヘルメットのほか、New Max社が展開する様々なヘルメットの解説もしてくれています。こちらもお楽しみ下さい。

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↑NewMaxブースを案内してくれたファブリツィオさん。柔道も習う大の日本通です。彼の口癖は「着物を着た日本人女性と結婚したい」とまあ具体的なアプローチ。日本市場にとても協力的なナイスガイです。

EICMAは、世界中から二輪メーカーや用品メーカーが参加する世界最大規模の展示会です。国や文化によってオートバイの考え方や用途は異なりますが、この乗り物を通して広がる商品やスタイルには新しい発見があります。私はMotorimodaのバイヤーとして、新しく、時にはクラシックなモーターカルチャーやスタイルを世界中から探し出し、みなさんにご提案したいと思います。




2009EICMA/ミラノショー・リポート【動画付】

こんにちは。バイヤーの岡林です。

先週、EICMA/ミラノショーに行ってきました。

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世界最大規模を誇るミラノショーも、経済不況の影響を受け、昨年より少し会場面積は小さくなったものの、それでもイロイロ見て回るとヘトヘトになるほどの大きさ。その注目度の高さとお客さんの多さも相変わらずでした。

そこで、ミラノで仕入れてきた情報を写真と文章、それと動画を使い、2週にわたってお伝えしたいと思います。

まずは、ニューモデルを中心としたオートバイの情報とミラノの街の様子から。

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↑プレスカンファレンスはどこもこんな状態。人ばかりで、写真なんて撮れません。

毎年9月に開催されるパリショーが経済不況によって開催が中止となり、また偶数年開催のドイツ・インターモトがお休みと言うこともあり、ヨーロッパでのモーターサイクルショーはこのEICMAのみ。そんなこともあり、欧州メーカーはこぞってニューモデルを発表していました。

ここでは動画に載せきれなかったモデルをご紹介しましょう。

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↑まずはドゥカティ・ムルチストラーダ1200。スポーツ、ツーリング、アーバン、エンデューロ(!?)という4つのモードを操作し、エンジン特性はもちろん、サスペンションセッティングも変えられるというモデル。想像していたより、実物は格好良かったです。

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↑BMW Concept 6。並列6気筒エンジンを持つBMWのコンセプトバイク。動画とは反対のカットです。低く長いスタイリングで、すぐにでも走り出しそうな雰囲気でした。3つ並んだ排気口が迫力あります。

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↑BMW R1200RT。動画ではR1200GSを紹介しましたが、それと同じ、DOHCエンジンを搭載。このエンジンは、水平対向2気筒エンジンを搭載するBMW HP2 Sportと同系統のエンジンでもあります。またこのRTには、Kシリーズに採用されているエレクトリック・サスペンションアジャスターも装備したようです。BMWは常に進化してますねぇ。

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↑今回、もっとも面白かったのがモトグッツィ。「V12 Le Mans Concept」「V12 X Concept」「V12 Strada Concept」の3台のコンセプトマシンを発表しましたが、その車両をデザインしたのは、ドゥカティの999やハイパーモタードをデザインしたピエール・テルブランチなのです。フロントフェイスやテールの処理はかなりカッコイイ。さらに面白いのが、シリンダー上に後方確認用のカメラがセットされ、メーター周りにはバックモニターが装着されていたのです。

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↑こちらはKTM。右は動画にも登場した125Conceptの別バージョン、左は990SuperDukeのニューカラーです。オレンジ一辺倒だったKTMがグリーンを纏いはじめました。なかなか似合ってますね。

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↑それと、かなり広めのスペースを占領し、エレクトリックバイクを集めた「THE GREEN PLANET」コーナーがありました。すでに市販中のもの、現在開発中のものと内容はごちゃ混ぜでしたが、なかなか面白かったですよ。

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↑え〜、こちらに関しては説明不要ですね。皆さん、キレイでした。

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↑これはミラノの高級ブティック街“モンテナポレオーネ”の一コマ。ミラノ市、フィアット社、そしてアーティスト/Fabio Novembre氏の共同プロジェクトによる「Fiat 500C“Tree Planters”」という街頭プロモーション。プランターに見立てたフィアット500Cはファイバー製。これが10台ほど並んでいました。ニクいアプローチです。

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↑いまやイタリア中で見られるという、街頭にあるレンタル自転車。身分証明書とデポジットを払えば、誰でも利用可能らしいです。貸し出しはこのプッシュボタンで、返却は市内のこのスタンドならどこでもOK。便利そうです。

この模様を動画にまとめたので、お楽しみ下さい。


いかがでしたか。

次週は、Motorimodaでも取り扱うヘルメットのご紹介です。



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