新入荷ウエアのご紹介/09年12月
こんにちは。バイヤーの岡林です。
12月は早くも中盤にさしかかりました。忘年会のほか、クリスマスや年末の準備で皆さんお忙しいのではないかと想像しています。
そんなときではありますが、いや、そんなときだからこそ、今回はMotorimoda銀座店に入荷した新商品を紹介したいと思います。
まずは大人気の『Belstaff/ベルスタッフ』の新商品です。
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↑●Belstaff『NEW PANTHER QUILTED JACKET/
ニューパンサーキルティングジャケット』
カラー:ブラック
価格:189,000円(本体:180,000円)
ベルスタッフの定番とも言えるハーフジャケットスタイルをレザーで構築。身頃にはキルティングレザーを、袖にはスムースレザーを配置しました。肩や肘には、キルティングレザーとスムースレザーをそれぞれデザインし、さりげない立体感を演出しています。見た目は重そうに見えますが、着心地は想像以上に軽く、そして柔らかいです。ライディング時はもちろんですが、カジュアルなレザーコートとしても使えそうですね。
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↑●Belstaff『BRAD JACKET/ブラッドジャケット』
カラー:ブラック、グレー
価格:168,000円(本体:160,000円)
映画「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」で、ベンジャミン・バトン役のブラッド・ピットが着用していたのがこのジャケット。製品名の“ブラッド”は、ブラッド・ピットから付けられたのです。映画は1918年に生まれたベンジャミンが、年を重ねる毎に若返っていくというものでした。その時代にもフィットする、クラシカルなディテールが特徴です。その形は、定番のハーフジャケットタイプと似ていますが、このブラッドジャケットはウエストベルトの代わりに両脇にアジャスターベルトをセットしたショートタイプ。通常のレザーブルゾンとしてご使用いただけます。そして、タイトなカッティングが特徴でもあります。インナーをたっぷり着こんで防寒するというより、シャツやカットソーの上にサラッと羽織るスタイルが似合うのではないでしょうか。
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↑●Belstaff『XL1000 JACKET』
カラー:ブラック
価格:94,500円(本体:90,000円)
ベルスタッフ社が開発したウォータープルーフ素材「Bel-Flex/ベルフレックス」を使用した中綿入りハーフジャケットです。その特徴は、柔らかさと軽さです。Bel-Flex生地は、ウォータープルーフという高機能をもちながら、想像を絶するほど柔らかく軽いのです。ダウンジャケットを着ている感覚が近いかもしれません。そして酷使される肘やベルト部分、そしてポケット周りのトリミングやフロントファスナーをカバーする比翼裏、襟の内側に柔らかくて丈夫なシープスキンを使用しています。襟の内側にシープスキンをセットすることで、襟を広げるような着こなしもできるんですね。
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↑●Belstaff『CONDOR JACKET/コンドルジャケット』
カラー:ブラック、ブラウン
価格:90,300円(本体:86,000円)
XL1000ジャケットのカラーバリエーションに見えますが、違います。このCONDORジャケットは、Bel-Flex生地よりもさらにきめが細かく、防水性と通気性を高めた「Belfresh/ベルフレッシュ」素材を使用。フードの取り外しができるほか、シープスキンのバックウエストベルトを採用しています。シープスキン使いはXL1000ジャケットと同様ですが、よりカジュアルなスタイルとなっています。
Belstaff商品については、今月よりさらに展示数を増やしました。都内でもトップクラスのラインナップをご用意しておりますので、お気に入りの1着が見つかると思います。また、店頭にない商品でもできるだけお待たせしないように、在庫確認、取り寄せを行っておりますので、ご遠慮なくお問い合わせ下さい。
次はヘルメットでお馴染み、『MomoDesign/モモデザイン』のジャケットです。
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↑●MomoDesign『HEAT/ヒート』
カラー:ブラック
価格:102,900円(本体:98,000円)
マットな質感と柔らかな肌触りを持つテクニカルナイロン素材を使用したショートコート。テーラードジャケットのような美しいカッティングを採用していることから、ジャケットとしても使用することができます。肘は立体裁断され、スタンドカラーの裏側にはフードも内蔵されていて、モダンなマウンテンパーカーのような使い方もできるでしょう。先日ミラノのMomoDesign本社に行ったとき、マネージングディレクターのパオロ氏がスーツの上にこのショートジャケットを羽織っていました。少しピッタリめに着こなすのが格好いいです。
最後は、先日現役引退を発表した中野真矢さんがプロデュースする『56Design』のコットンブルゾンです。
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↑●56Design×HYDROGEN『Cotton Blouson/コットンブルゾン』
カラー:グレー
サイズ:S,M,L,LL
価格:50,400円(本体:48,000円)
“一歩先を行く燃料=水素”という意味でブランドネームが付けられた「HYDROGEN/ハイドロゲン」。イタリアで人気のカジュアルブランドであり、なかでもフィアット、MVアグスタ、ランボルギーニなど、様々なイタリアンブランドとのダブルネームが人気を呼んでいます。このコットンブルゾンは、そのHYDROGENと56Designとのダブルネーム。中野さんだからこそ実現したアイテムなのです。背中にはオリジナルグラフィックのほか、56Designのブランドコンセプトである“LIFE WITH MOTORCYCLE”の文字もプリントされています。ダブルジッパー式になっており、両袖口にもジッパーがありますので、グローブを着用する際にも便利ですね。見た目以上にしっかりしたデティールとなっています。
いかがでしたか。友人やパートナーへのプレゼントとしてはもちろん、“今年一年頑張った”ご褒美として、自分自身にプレゼントするのにも最適のアイテムたちだと自負しています。是非Motorimoda銀座店でご確認下さい(店頭では“ラッピングサービス”も行っております)。
●商品のお問い合わせはMotorimoda銀座店まで TEL:03-5537-8567
中野真矢さんインタビュームービー
こんにちは、バイヤーの岡林です。
10月中旬、千葉県千葉市にある「56Design」に遊びに行ってきました。
「56Design」といえば、先日引退を発表するまで、スーパーバイク世界選手権にアプリリアのワークスライダーとして参戦していた中野真矢選手がプロデュースするブランド。今回は、そのブランド創立1周年記念のパーティにお誘いいただいたのです。
そこで、中野さんにインタビューを敢行しました。
その動画をYoutubeの「Motorimodaチャンネル」にアップしましたのでご覧ください。
Motorimodaでは、今年5月より「56Design」の取り扱いを開始。ヨーロッパで人気ライディングウエアブランドとコラボレーションした本格的なライディングウエアのほか、リラックスできるカジュアルウエアを数多く展開しています。つい先日には、’09秋冬の最新アイテムが入荷したばかりなのです。
「56Design」の’09秋冬最新アイテムの詳細はこちら
このパーティでは、ブランドのことやオートバイのことなど、中野さんといろんなお話をすることができました。そのことで中野さんはもちろんのこと、「56Design」についても深く知ることができたと思います。
そうそう。パーティにはSHINICHIROARAKAWAのデザイナー/荒川眞一郎さんと一緒にお邪魔しました。お二人は以前から親交があったとはいえ、人気ブランドのデザイナー&プロデューサーが、Motorimodaという媒体を通してテーブルをともにし、オートバイやファッションの話で盛り上がるなんて実にうれしいこと。思わず記念写真を撮ってしまいました。
この“Buyer’s Eyeブログ”では、動画を使ったこんな楽しい話題も、どんどん紹介していきたいと考えています。お楽しみに。
Motorimodaが取り扱うオススメの「56Design」’09秋冬アイテムはこちら
「56Design」のオフィシャルHPはこちら
試乗会と荒川眞一郎「オーダーメイド受注会」
10月31日から11月3日まで、Motorimoda銀座店でオリジナルマシン『CB750 Cafe/Type Motorimoda』の試乗会を行いました。期間中、多くのお客様にご来店いただき、その美しい仕上がりとフィーリングを味わっていただきました。ありがとうございました。
(※写真をクリックすると大きな画像を見ることができます)
皆さんに試乗いただいたのは、『CB750 Cafe/Type Motorimoda』のベースマシンである、ホワイトハウスが製作する「CB750 Cafe」。カラーリングのほか、リアサスペンションなど細部の仕上げが違うほかは同じスペックを持つ兄弟マシンです。
試乗会期間中、私も乗らせていただきました。その感想は“ナナハンって、こんなに楽しかったっけ!?”です。空冷並列4気筒750ccのオートバイといえば、かつて憧れの存在でした。でも様々な規制が解除され、また大排気量化とテクノロジーの進歩によって、いまではすっかりその存在を忘れていました。
↑こちらは『CB750 Cafe/Type Motorimoda』(※写真をクリックすると大きな画像を見ることができます)
そんな存在だったオートバイがなぜ楽しかったのか。それはエンジンの存在をしっかりと感じることができ、かつアクセルを開ける楽しさに溢れていたからなのです。
↑『CB750 Cafe/Type Motorimoda』は、ここからさらにバージョンアップすることも可能です。(※写真をクリックすると大きな画像を見ることができます)
最新の大排気量モデルは、確かに素晴らしいのですが、そのパワーにアクセルを開けることもままならず、そのうちオートバイに乗せられている気分になることが多いのです(私だけでしょうか?)。でも「CB750 Cafe」はそのパワーが丁度良く、ザラッとした空冷4気筒エンジンらしい加速を楽しめるのです。
そして長いガソリンタンクを採用した独特のライディングポジションは、見た目よりも苦しくなく、いざ走り始めると実にしっくりと馴染むのです。
最終日にはホワイトハウス代表の佐藤尉介さんにご来店いただき、イロイロと話しているなかで分かったのですが、この『CB750 Cafe/Type Motorimoda』のアルミ製ガソリンタンクは、かつてマン島などでも活躍したホンダRCレーサーのアルミ叩き出しカウルを作った職人さんから、その技を直々に伝授されたホワイトハウスの職人がアルミ板を叩き出し成型しているそうです。ガソリンタンクをひとつとってみても、その職人技が時代を超えて今に至る、嬉しくなります。
そんな佐藤さんや、カラーリングデザインを担当した荒川眞一郎さんのお話しを収めた『CB750 Cafe/Type Motorimoda』の映像を作りましたので、こちらもご覧下さい。
また試乗会最終日の11月3日は、SHINICHIROARAKAWAのデザイナー、荒川眞一郎氏による“第2回オーダーメイド受注会”も開催しました。
↑荒川眞一郎さん(※写真をクリックすると大きな画像を見ることができます)
その日は、前回以上のお客様が荒川さんと対話しながら、自分のためだけのライディング&ドライビングウエアを作り上げていきました。また荒川さんのアトリエからたくさんの「SHINICHIRO ARAKAWA」アイテムをMotorimoda銀座に持ち込み、店内は“アラカワ・フェア”状態。それを目当てにご来店いただいたお客様も多数いらっしゃいました。
(※写真をクリックすると大きな画像を見ることができます)
そこでデザインやライディングウエアについて荒川さんにインタビューをしました。その模様を動画にまとめましたので、こちらもお楽しみ下さい。
いかがでしたでしょうか。Motorimodaでは、今後もいろんなイベントを企画し、ファッションという側面からモーターカルチャーを掘り下げていきたいと思います。そのために写真や動画も、どんどんアップしていきます。ご期待下さい。



