レイモン・ロッシュさんが来日【動画付】

こんにちは。バイヤーの岡林です。

じつは先月末、TAG Heuer/タグホイヤーGulf/ガルフとのコラボレーションを展開する『Air Born/エアボーン』ヘルメットの創始者、レイモン・ロッシュさんが来日していました。

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↑来日したRaymond Roche/レイモン・ロッシュさん


ロッシュさんは、ホンダやヤマハのワークスライダーとしてWGP(現MotoGP)を戦い、そののち戦いの舞台をスーパーバイク世界選手権にスイッチ。ドゥカティのワークスライダーとして、1990年にシリーズチャンピオンにも輝いています。詳しくは、ウィキペディアで。

レイモン・ロッシュのウィキペディア

そのロッシュさん来日のスケジュールをバイク専門誌にお知らせしたところ、たくさんの媒体から取材の依頼を頂きました。さすが、元世界チャンピオン。もちろん、『Air Born』についてもイロイロ語ってくれました。

取材の合間をぬってMotorimodaのお客様に向けてのインタビューも敢行しました!



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↑ドゥカティワークス時代のレイモンさん。これらの写真を撮ったのはフランス人カメラマン/Gerard Rancinan。かのキューバ・カストロ議長が唯一正面での撮影を許可したと言われる人物で、現在でも精力的に写真を撮り続けているアーティスト。その人が、レイモンさんを撮り下ろしたのです。

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↑上の写真は、この写真集に収められています。


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↑バイクに乗り始めた頃、ワークスライダー時代、そして「Air Born」ブランドをスタートさせてから、様々な時代を振り返り丁寧に答えていくレイモンさん。絶妙のタイミングで冗談を挟むあたり、インタビュー慣れしています。

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↑メディア対応の翌日、バイクウエアショップや量販店を視察。シンイチロウアラカワの荒川さん(左写真)やマックスフリッツの佐藤さん(右写真)が造る洋服を真剣な表情でチェックしていました。

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↑Motorimoda銀座店スタッフと記念撮影。その合間にもヘルメットを磨くふりをしてみたり、人を楽しませるロッシュさん。


そのロッシュさんに、サインをたくさん書いてもらいました。そこで「Air Born」ヘルメット(Tag Heuer、Gulfを含む)をMotorimoda店頭及びオンラインショップでご購入及びご予約された方に、その直筆サイン色紙をプレゼントします(数量限定)。この機会に是非、Motorimoda銀座店にお立ち寄り下さい。


また別冊モーターサイクリスト誌やゴーグル誌、ドゥカティマガジン誌などで、レイモン・ロッシュさんのインタビュー記事が掲載される予定です。そちらもお楽しみに。

そしてロッシュさんが話してくれたのですが、どうやら新型ヘルメットや ヘルメット以外の「Air Born」ブランドアイテムも予定しているとのこと。こちらも楽しみですね。

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Motorimoda銀座店 TEL:03-5537-8567

『AIR BORN/エアーボーン』入荷

こんにちは。バイヤーの岡林です。
『AIR BORN/エアーボーン』ヘルメット「STEVE/スティーブ」が入荷しました。
早速、届いたヘルメットを確認し、展開する3色の「STEVE」を撮影しました。

●マットブラック

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(写真をクリックすると大きな画像をご覧いただけます)


●マットクリーム&ブルー

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(写真をクリックすると大きな画像をご覧いただけます)


●メタルブラック&オレンジ

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(写真をクリックすると大きな画像をご覧いただけます)


入荷した「STEVE」は、これまでMotorimoda銀座店に展示したり、様々な雑誌にお貸し出ししたりしていた最終サンプル版と少し違います。

それは3スタットリベットが標準装備されたこと。これによってMotorimodaが取り扱うビンテージテイストのヘルメットシールド「BOB HEATH VISOR/ボブ・ヒース・バイザー」の3スタッドモデルや、他メーカーがリリースする3スタッド仕様のシールドを装着することができます。

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↑早速「STEVE」にBOB HEATH VISORを装着してみました。イイ感じですね。「BOB HEATH VISOR/ボブ・ヒース・バイザー」の詳細はこちら

またオプションの『AIR BORN』純正ゴーグルもオススメです。ハーフタイプのクリア&ブラックシールドをレザーバンドでセットするこのゴーグル。ゴーグル上部にはラバーシールドがセットされ、ヘルメットを伝って落ちてくる雨粒をシールド内に進入させないようになっています。ヘルメット後部にレザー製のゴーグルストラップループがついているので、フィット感も抜群です。

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内装は防水仕様のフランス・ミヨー産レザーを使用。表革とバックスキンを使い、そのコントラストが美しく、しかもとても肌触りが良いのです。チンストラップ周りに使った赤いサブストラップもイイ感じです。

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この『AIR BORN』ヘルメットを作ったのはフランス人のレイモン・ロッシュさん。レースファンの方ならご存じだと思いますが、このレイモンさんは元GPライダー。スズキ、ホンダ、ヤマハ、カジバのワークスライダーとしてWGP500クラスに参戦。1989年からはドゥカティのワークスライダーとしてスーパーバイク世界選手権に参戦し、1990年にはチャンピオンを獲得しています。

レイモン・ロッシュのウィキペディア

現役時代はNAVA(ナヴァ)やSHARK(シャーク)製ヘルメットを愛用していました。

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↑1984年イモラ200マイル by www.dariobonazza.com
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↑1990年スーパーバイク世界選手権 by www.wsb-archives.co.uk

1990 Superbike Raymond Roche
アップロード者 froadster. – NASCAR、F1、チューニングやドリフトの動画。
(画面内の「▶」を押すと動画が再生されます)


そんな彼がレースの世界から退いた後、大人のライダーとしてヘルメットの理想型を具現化したのが『AIR BORN』なのです。

すでにご予約いただいたお客様へのデリバリーも開始いたします。試着してフィット感を試したいという方は、Motorimoda銀座店に是非ご来店下さい。

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AIR BORN「STEVE/スティーブ」
 価格:¥35,750(税込)
 サイズ:S〜XXL(54〜61cm)
 帽体:コンポジットグラスファイバー
 オプション:レザーバンド型シールド(クリア&ブラック)¥12,600

Motorimoda銀座店 TEL:03-5537-8567
 Motorimodaオンラインショップでのご購入も可能です。


マルセイユにてAir Bornと対面す

こんにちは。バイヤーの岡林です。

Motorimodaにて間もなく取り扱いを開始する『Air Born』社に訪問するために、フランスはマルセイユに昨年行ってきました。

マルセイユ(Marseille)はフランス最大の港湾都市として世界的に知られており。パリ、リヨンに次いで都市人口圏では、フランス第3位(人口約82万人)を誇ります。一度はこの地名をお聞きになった方もおられるのではないでしょうか。

パリからTGV(高速列車)に乗って約3時間半。マルセイユ駅まで出迎えてくれたのはAir Born社のレイモン・ロッシュ社長、営業責任者のローレンさん、そして地中海に広がる美しい海でした。

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ホテルにチェックイン後、早速商談を始めようとすると「まずはCafeでしょ」とのことで、そのまま移動。Cafeはカフェとは言わず、フランス語では「キャッフェ」と発音します。このキャッフェがまた良いロケーションにあるんです。

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イタリアのように“エスプレッソを一気飲み”みたいなことはありません。彼らは、ここでワインなのです。

そこはかとなく時間も経過して、さてそろそろお仕事お仕事。用意してきた資料をやおら出そうとすると「次はここに移動だ」として、言われるがままに移動した先は、なんとポール・リカール・サーキット(Circuit Paul ricard)。ここは1971年から1990年までF1グランプリが開催された場所です。ここにはレストランとグッズショップが併設されています。なかに入ると、TOYOTAとルノーベネトンの、本物のF1カーが展示されていました。

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このインショップの中にAir Bornヘルメットが販売されていました。う〜む、やはりカッコイイ。ヘルメットはAir Bornだけしかなく、あとはHONDAやFerrariグッズなどが販売されていました。レイモン・ロッシュ社長も現役レーサー時代にこのサーキットでたくさん練習したようです。そしてサーキット横には飛行場が併設されています。理由は、VIPの方々はプライベート飛行機やヘリでF1観戦に来るから。やんごとなき人々はどこにでもおられますね。

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次に移動したのはマルセイユ市街。そこにバイクストリートなるものがありまして、いくつかショップを訪問しました。ハーレーのお店もありましたが、外観は日本のお店とは随分イメージが異なりました(店内はきれいでした)。

私も所有していたMOTO GUZZIの正規ディーラー。外観からもモトグッチらしい「渋さ」が出ています。これらもお店にもAir Bornヘルメットが販売されていました。

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これらの視察を経て、やっとミーティングを開始し、終わった頃にはもう真夜中になっていました。疲労困憊した心身を癒してくれたのは、ホテルから臨むマルセイユの夜景でした。

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マルセイユの対岸、そこはアフリカ大陸。もう目と鼻の距離です。そこからの移民も多く、地元の人々の顔立ちや言葉もパリのそれとは少し異なります。「エキゾチック」という言葉が当てはまる魅惑の都市でした。マルセイユをコート・ダジュール沿いに移動すれば、映画祭で有名なカンヌやリゾート地として名高いモナコも訪れることができます。

個人的にはめっぽう心酔し、今度はプライベートで訪れたいと思いました。パリから飛行機でそのままマルセイユに移動することもできますが、おススメはTGVでの電車移動です。車窓からの風景がいいですし、旅情を感じさせてくれます。

男前のローレンさん(写真左)とレイモン・ロッシュ社長(写真中央)には滞在中大変お世話になりました。

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このマルセイユに本社を置くAir Bornヘルメット。2月中には、第一便がMotorimoda銀座店に入荷する予定です。既に店頭ではサンプルを展示しております。ご試着頂くことができますので、ぜひマルセイユのエスプリを感じ取って下さい。

商品詳細は、後日このバイヤーズ・アイにてご案内致します。

Motorimoda銀座店 TEL: TEL:03-5537-8567