『ラストチャンス』のMOMOヘルメット
こんにちは。バイヤーの岡林です。
現在、MOMO DESIGNヘルメットの正規販売店、Motorimoda銀座店、Motorimodaオンラインショップで『ラストチャンス・キャンペーン』を開催しています。このキャンペーンは、MOMO DESIGNヘルメットのなかで生産中止が決定した3モデルに『スペアシールド』と『シールドクリーナー』をセットでプレゼントしてしまう、というものです。
キャンペーン対象ヘルメットは、この3モデル。
●ESSENZIALE/エッセンツィアーレ
価格:¥38,850 ←通常価格 ¥55,440
サイズ:SS~3L
カラー:マットオレンジ、マットブラック、マットグレイ
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●KOMPOSIT/コンポジット
価格:¥52,500 ←通常価格 ¥71,190
サイズ:SS~3L
カラー:マットブラック、マットレッド、マットイエロー、マットグレー
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●MINIMOMO/ミニモモ
価格:¥31,500 ←通常価格 ¥42,840
サイズ:SS~3L
カラー:シルバー、マットブラック、マットアイボリー、
マットミント、アクアマリン、ピンク
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この3モデルが日本上陸を果たしたのは2004年。ほぼ同じタイミングで日本での販売を開始しました。
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↑エイ出版社「Club Harley」誌/2007年
MOMO DESIGNを世界に知らしめた存在であり、定番として今も人気の“FIGHTER”。そのイメージを継承しながら、テクノロジーとエレガンスを際だたせたのが“KOMPOSIT/コンポジット”でした。当時カーボンヘルメットは、レースシーンの一部でのみ使用されていました。その最新素材をストリートにコンバートしたのは、このコンポジットが最初だったといえるでしょう。ゆえにコンポジットは、オートバイに乗るための道具という枠を軽々と飛び越え、嗜好品と語られるのです。
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↑上段:二玄社「SoloAlfaQuattro」誌/2005年、
下段左:二玄社「MotoNavi」誌/2005年Vol.18、
下段右:ワールドフォトプレス社「デザインがわかる」誌/2007年Vol.02
そのコンポジットに対し、エレガンスを追求したのが“ESSENZIALE/エッセンツィアーレ”です。MOMO DESIGNが得意とする、流れるようなシルエットの帽体を使いながら、レザー装飾やシールドトップのヘアライン&メダリオン、エッチングでブランドロゴを浮き立たせたアルミ製プレートを採用。シンプルでありながら個性的で力強いデザインは、MOMO DESIGNのラインナップの中でも一際強い存在感を持っていました。Moto Guzzi社がGuriso/グリーゾのカタログイメージに、エッセンツィアーレを被った男女をコーディネイトした理由も想像が付きますね。
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↑上段左:福田モーター商会「Moto Guzzi Guriso」カタログ、
上段中:エスクァイアマガジンジャパン社「エスクァイア」誌/2004年10月号、
上段右:二玄社「MotoNavi」誌/2004年Vol.11、
中段左:エイ出版社「BikeJin」誌/2004年9月号、
中段右:主婦と生活社「LEON」誌/2005年12月号、
下段左:八重洲出版社「スクーターファン」誌/2004年Vol.31
コンポジットやエッセンツィアーレが広げたMOMO DESIGNの世界観を、女性ライダーにも堪能してもらいたい。そんな思いから登場したのが“MINIMOMO/ミニモモ”です。特徴は、バリエーション豊富なカラーリング。ブラックやガンメタが多数を占めるヘルメットの中にあって、ミニモモはペパーミントグリーン(マットミント)やブルー(アクアマリン)、マットピンクといったカラーをラインナップ。個性的なゴーグルグラスも採用しました。それでいながら、人気モデルのファイターと同等の安全性を保ち、イヤーカップやモールディングにファイターとは異なるデザインが与えられているのです。
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↑上段左:ポイズンエディターズ社「モンドスクート」誌/2006年Vol.05、
上段中:二玄社「MotoNavi」誌/2006年Vol.23、
上段右:主婦と生活社「ニキータ」2005年6月号
下段左:二玄社「MotoNavi」誌/2006年Vol.06、
下段中:ポイズンエディターズ社「モンドスクート」誌/2006年Vol.23、
下段右:二玄社「MotoNavi」誌/2004年Vol.12
いかがですか。コンポジットにエッセンツィアーレ、そしてミニモモ。『ラストチャンス・キャンペーン』は、これら個性的なヘルメットを手に入れる最後のチャンスです。ぜひお近くの正規販売店かMotorimodaオンラインショップでお確かめください。
『ラストチャンス・キャンペーン』
>>>詳細はこちらをクリック
開催期間:2010年1月8日〜3月31日
開催場所:MOMO DESIGNヘルメットの正規販売店
Motorimoda銀座店
Motorimodaオンラインショップ
(在庫が無くなり次第販売終了となります)
スタイルと収納力を高めるバッグたち
こんにちは。バイヤーの岡林です。
オートバイに乗るとき、財布や携帯電話といった小物や出先で買いそろえた荷物をいかに収めるかということにいつもアタマを悩ませます。私自身がいつもそんな調子なので、Motorimoda銀座店にはバッグ類を数多くライナップしています。
今回は、その中からオススメのバッグ類を紹介したいと思います。
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↑●SHINITIROARAKAWA『WAIST BAG/ウエストバッグ』
カラー:ホワイト、ブラック、ターポリンブラック
価格:18,900円(本体:18,000円)
シンイチロウアラカワのウエストバッグは収納力を高める様々なファンクションが装備されています。ボックス型のウエストバッグ本体を上下2枚の大型フラップで包み込む構造となっていて、本体部分は容量もたっぷり確保されています。秀逸なのは上下の大型フラップ。ベルクロ式ストラップとドローコード式ストラップがセットされていて、そこに増えた荷物を縛り付けることができるのです。上の写真では、ベルクロ式ストラップにはBelstaff製のキルティングベストを、ドローコード式ストラップにはCromwell製のグローブをセットしてみました。オートバイを降りたときに脱いだり外したりしたアイテムを、こんな風にササッと収納することができるのです。便利ですね。また、ウエストバッグ本体の両サイドに配置した2つのサブポケットは取り外し可能。荷物の量に合わせてアレンジすることができます。ホワイトカラーはコットン&ナイロン素材ですが、ブラックナイロン製、耐久性に優れたターポリン素材と、カラーによって素材も異なります。
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↑●56design×Ballistics『Banana Bag/バナナバッグ』
カラー:ブラウン、ブラック
価格:19,950円(本体:19,000円)
中野真矢さんがプロデュースする「56design」と、人気バッグブランド「Ballistics/バリスティクス」のコラボレーションバッグ。バナナのような形をしていることから“バナナバッグ”とネーミングされました。メッセンジャーバッグと同じくカラダに斜めに掛けるスタイルですが、バナナ型のボディがよりカラダに馴染み、実に使い心地が良いのです。素材は、防弾ベストにも使用される強靱なバリスティックナイロンと柔らかなエルク(ヘラ鹿)レザーを使用。オートバイに乗らないカジュアルなスタイルにも似合いますが、ライディング時にバッグが背中からズレてしまわないよう、サブストラップもセットされています。
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↑●Momo Design『Helmet Backpack/ヘルメットバックパック』
カラー:ブラック
価格:29,400円(本体:28,000円)
ヘルメットが収納できるバッグがあればいいのに。そんな要望に応えたのがこのバックパック。しかもヘルメットをバックの中にただ詰め込むだけではないのです。まるで、昔見たコンセプトカーのコクピットのように、ヘルメットを収めるためのソフトシェルが開き、そこにヘルメットをすっぽりと収めてしまいます。そのソフトシェルは、バッグ全体のデザインにも大きく影響を及ぼし、個性的なルックスとなっています。詳しくはこちらのページをご覧下さい(※この商品はオンラインショップでもお求めいただけます)
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↑●Momo Design『Helmet Rucksack/ヘルメットリュックサック』
カラー:ブラック
価格:18,900円(18,000円)
エナメルのような艶やかなポリウレタンコーティング素材が特徴のこのリュックサックにもヘルメットを収納することができます。ヘルメットバックパックとはことなり、ファスナーによって3面を開くことができる大開口部を持ち、収納部へのアクセスがとても簡単。小振りなサイズで、背負ってもカジュアルになりすぎないスタイルに仕上がっています。詳しくはこちらのページをご覧下さい。(※この商品はオンラインショップでもお求めいただけます)
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↑●Momo Design『Rucksack/リュックサック』
カラー:ブラック
価格:37,800円(36,000円)
光沢を抑えた上品なナイロン素材と牛革を組み合わせたリュックサックです。アウトドア用のリュックサックとは異なり、洗練されたスタイルを持ちながらも、メインコンパートメントは十分な容量を確保。そこへアクセスするためのファスナー使いも実に上品です。サイドポケットやストラップにデザインされた赤いレザーのパイピングも実に鮮やか。写真のように、コートやジャケットスタイルにも似合います。
いかがでしたか。スタイリングはもちろん、収納力に優れたこれらのバッグで、バイクライフのさらなる充実を図ってみて下さい。これらの商品についてより詳しく知りたい方は、Motorimoda銀座店までお問い合わせ下さい。
■Motorimoda銀座店 TEL: TEL:03-5537-8567
■Motorimodaのオンラインショップ「バッグページ」はこちらをクリックして下さい
新入荷ウエアのご紹介/09年12月
こんにちは。バイヤーの岡林です。
12月は早くも中盤にさしかかりました。忘年会のほか、クリスマスや年末の準備で皆さんお忙しいのではないかと想像しています。
そんなときではありますが、いや、そんなときだからこそ、今回はMotorimoda銀座店に入荷した新商品を紹介したいと思います。
まずは大人気の『Belstaff/ベルスタッフ』の新商品です。
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↑●Belstaff『NEW PANTHER QUILTED JACKET/
ニューパンサーキルティングジャケット』
カラー:ブラック
価格:189,000円(本体:180,000円)
ベルスタッフの定番とも言えるハーフジャケットスタイルをレザーで構築。身頃にはキルティングレザーを、袖にはスムースレザーを配置しました。肩や肘には、キルティングレザーとスムースレザーをそれぞれデザインし、さりげない立体感を演出しています。見た目は重そうに見えますが、着心地は想像以上に軽く、そして柔らかいです。ライディング時はもちろんですが、カジュアルなレザーコートとしても使えそうですね。
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↑●Belstaff『BRAD JACKET/ブラッドジャケット』
カラー:ブラック、グレー
価格:168,000円(本体:160,000円)
映画「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」で、ベンジャミン・バトン役のブラッド・ピットが着用していたのがこのジャケット。製品名の“ブラッド”は、ブラッド・ピットから付けられたのです。映画は1918年に生まれたベンジャミンが、年を重ねる毎に若返っていくというものでした。その時代にもフィットする、クラシカルなディテールが特徴です。その形は、定番のハーフジャケットタイプと似ていますが、このブラッドジャケットはウエストベルトの代わりに両脇にアジャスターベルトをセットしたショートタイプ。通常のレザーブルゾンとしてご使用いただけます。そして、タイトなカッティングが特徴でもあります。インナーをたっぷり着こんで防寒するというより、シャツやカットソーの上にサラッと羽織るスタイルが似合うのではないでしょうか。
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↑●Belstaff『XL1000 JACKET』
カラー:ブラック
価格:94,500円(本体:90,000円)
ベルスタッフ社が開発したウォータープルーフ素材「Bel-Flex/ベルフレックス」を使用した中綿入りハーフジャケットです。その特徴は、柔らかさと軽さです。Bel-Flex生地は、ウォータープルーフという高機能をもちながら、想像を絶するほど柔らかく軽いのです。ダウンジャケットを着ている感覚が近いかもしれません。そして酷使される肘やベルト部分、そしてポケット周りのトリミングやフロントファスナーをカバーする比翼裏、襟の内側に柔らかくて丈夫なシープスキンを使用しています。襟の内側にシープスキンをセットすることで、襟を広げるような着こなしもできるんですね。
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↑●Belstaff『CONDOR JACKET/コンドルジャケット』
カラー:ブラック、ブラウン
価格:90,300円(本体:86,000円)
XL1000ジャケットのカラーバリエーションに見えますが、違います。このCONDORジャケットは、Bel-Flex生地よりもさらにきめが細かく、防水性と通気性を高めた「Belfresh/ベルフレッシュ」素材を使用。フードの取り外しができるほか、シープスキンのバックウエストベルトを採用しています。シープスキン使いはXL1000ジャケットと同様ですが、よりカジュアルなスタイルとなっています。
Belstaff商品については、今月よりさらに展示数を増やしました。都内でもトップクラスのラインナップをご用意しておりますので、お気に入りの1着が見つかると思います。また、店頭にない商品でもできるだけお待たせしないように、在庫確認、取り寄せを行っておりますので、ご遠慮なくお問い合わせ下さい。
次はヘルメットでお馴染み、『MomoDesign/モモデザイン』のジャケットです。
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↑●MomoDesign『HEAT/ヒート』
カラー:ブラック
価格:102,900円(本体:98,000円)
マットな質感と柔らかな肌触りを持つテクニカルナイロン素材を使用したショートコート。テーラードジャケットのような美しいカッティングを採用していることから、ジャケットとしても使用することができます。肘は立体裁断され、スタンドカラーの裏側にはフードも内蔵されていて、モダンなマウンテンパーカーのような使い方もできるでしょう。先日ミラノのMomoDesign本社に行ったとき、マネージングディレクターのパオロ氏がスーツの上にこのショートジャケットを羽織っていました。少しピッタリめに着こなすのが格好いいです。
最後は、先日現役引退を発表した中野真矢さんがプロデュースする『56Design』のコットンブルゾンです。
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↑●56Design×HYDROGEN『Cotton Blouson/コットンブルゾン』
カラー:グレー
サイズ:S,M,L,LL
価格:50,400円(本体:48,000円)
“一歩先を行く燃料=水素”という意味でブランドネームが付けられた「HYDROGEN/ハイドロゲン」。イタリアで人気のカジュアルブランドであり、なかでもフィアット、MVアグスタ、ランボルギーニなど、様々なイタリアンブランドとのダブルネームが人気を呼んでいます。このコットンブルゾンは、そのHYDROGENと56Designとのダブルネーム。中野さんだからこそ実現したアイテムなのです。背中にはオリジナルグラフィックのほか、56Designのブランドコンセプトである“LIFE WITH MOTORCYCLE”の文字もプリントされています。ダブルジッパー式になっており、両袖口にもジッパーがありますので、グローブを着用する際にも便利ですね。見た目以上にしっかりしたデティールとなっています。
いかがでしたか。友人やパートナーへのプレゼントとしてはもちろん、“今年一年頑張った”ご褒美として、自分自身にプレゼントするのにも最適のアイテムたちだと自負しています。是非Motorimoda銀座店でご確認下さい(店頭では“ラッピングサービス”も行っております)。
●商品のお問い合わせはMotorimoda銀座店まで TEL:03-5537-8567



