P-ZEROシューズの最新作、入荷です!
こんにちは。バイヤーの岡林です。
先日、P-zeroの新作シューズが入荷しました。Motorimodaでは2007年からP-zeroアイテムの取り扱いを開始いたしました。シックなデザインと上質な素材でファッション界で高く評価されていたP-zeroは、Motorimoda銀座店でも人気の高いブランドとなりました。なかでもシューズは、スポーツブランドとは一線を画す上質なデザインで常に人気のアイテムです。
では入荷した最新シューズをご紹介しましょう。今入荷分から39(25cm)サイズからの取り扱いとなりましたので、より多くのP-zeroファンの皆様にシューズをご愛用いただけるようになりました。
最新デザインの「EDWARD/エドワード」。流線型のLOWカットスニーカーです。09&10モデルは艶やかなマイクロファイバーを、26&27モデルはカーフレザーをアッパーに採用しています。滑らかなノーズシェイプに安定感あるヒールをミックスし、美しさと歩きやすさを両立しています。
■PZero エドワード -09 Microfibra
価格:¥39,900 (税込)
カラー:シルバー
サイズ:39(25cm)〜43(27cm)
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■PZero エドワード -10 Microfibra
価格:¥39,900 (税込)
カラー:ガンメタリック
サイズ:39(25cm)〜43(27cm)
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■PZero エドワード-26 Calf
価格:¥44,100 (税込)
カラー:ブラック
サイズ:39(25cm)〜41(26cm)
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■PZero エドワード-27 Calf
価格:¥44,100 (税込)
カラー:ブラウン
サイズ:39(25cm)〜43(27cm)
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↑ヒールデザインは同じながら、アッパーのカラーや素材に合わせてヒールカラーを変更。パンツのスソからチラッと見えるシューズに、さりげないアクセントを与えています。
P-ZEROシューズの人気モデル“REX/レックス”。そのハイカットモデルが「HIGH REX/ハイレックス」です。ドライビングシューズの流れを汲むREXらしく、踵まで巻き上がったアウトソールを採用。足首の動きに合わせてカットされたハイカットデザインとすることで、より本格的なドライビングシューズイメージが与えられています。メッシュとレザーのコンビネーションアッパーによって、足元をスポーティに演出します。
■PZero ハイレックス -30 Calf/Fabr
価格:¥39,900 (税込)
カラー:ブラック
サイズ:39(25cm)〜41(26cm)
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■PZero ハイレックス -32 Calf/Fabr
価格:¥39,900 (税込)
カラー:グレイ
サイズ:39(25cm)〜43(27cm)
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↑踵まで巻き上がったアウトソールと、メッシュ&レザーを複雑に組み合わせたアッパーデザイン。ドライビングシューズの本格的なディテールを持ちながら、スタイリッシュにまとめ上げられています。
また「RADLEY/ラドリー」と呼ばれる新モデルも近日入荷予定です。
2011年からF1の単独タイヤサプライヤーとなるピレリ。その高いスポーツ性を受け継いだP-zeroは、今後ますます注目を集めるブランドとなることでしょう。
ここでご紹介したP-zeroシューズは、Motorimoda銀座店で試着することも可能です。銀座近くにお越しの際は、ぜひMotorimoda銀座店にお立ち寄り下さい。
■Motorimoda銀座店 TEL:03-5537-8567
P-Zeroアパレルで、男も女もエレガントに
こんにちは。バイヤーの岡林です。
2008年秋冬より取扱をスタートしたP-Zeroのアパレルライン。その最新モデル、09-10秋冬のライナップが入荷しました。
「P-Zero」とは、イタリアのタイヤブランド“ピレリ”が、1987年、フェラーリF40用の純正タイヤとして開発したタイヤブランドでした。その後、ピレリの最高峰タイヤとして地位を築き、いまでは世界中の様々なスポーツカーの足元を支えています。
↑イタリア・ミラノにあるP-Zeroショールーム。他のトップメゾンに引けを取らないゴージャスな店内
また2002年にピレリは、タイヤ開発で得たテクノロジーを活かしたシューズと、アヴァンギャルドなウエアを「P-Zero」として発表。以来、シーズン毎にライナップを増やし、デザインに磨きを掛けていきました。そして今では、テクノロジーと高いファッション性を融合したブランドとして、世界中に熱狂的なファンが存在するほどのファッションブランドに成長しました。
↑ディスプレーは、大胆にして優雅。じつに良い雰囲気なのでした。
Motorimodaでは、その数多くのライナップのなかから、Motorimoda的な視点でアイテムをセレクト。クルマ&オートバイライフを楽しむお客様に紹介しています。
なかでも注目していただきたいのが、この『ICON FIELD JACKET/アイコン・フィールド・ジャケット』です。
●『ICON FIELD JACKET/アイコン・フィールド・ジャケット』 カラー:ブラウン、レッド、ブラック サイズ:レディース/S メンズ/M、L 価格:63,000円(本体:60,000円)
表面には、防風&防水性に優れたナイロン素材“ZERO WIND”を使用。ライナーには、保温性に優れたキルティング素材を採用しています。
柔らかい素材、美しいウエストシェイプ、タイトなのに動きやすいカットなど、なんともP-Zeroらしいディテールを採用。オートバイはもちろん、オープンカーにも最適のジャケットです。
しかもレディースサイズ(Sサイズのみ)は、女性専用パターンを採用しています。アクティブでフェミニン。こんなジャケットをお探しの女性ライダー&ドライバーも多いのではないでしょうか。
インナーには、このストレッチ・フリース・ジャケットが最適です。伸縮性に優れたフリース素材は、裏起毛で暖かく、ジャケットのなかに着こんでもゴワつくこともありません。スワロフスキーの「P.」ロゴが、チラッと見えるジャケットの胸元をエレガントに見せてくれるはずです。
●『STRETCH FREECE JACKET/ストレッチ・フリース・ジャケット』 カラー:グレー サイズ:レディース/S 価格:29,400円(本体:28,000円)
エレガントを目指す男性ライダーには『KENSINGTON COAT/ケンジントン・コート』がオススメです。
●『KENSINGTON COAT/ケンジントン・コート』 カラー:ネイビー、チャコールグレー サイズ:メンズ/M、L、LL 価格:115,500円(本体:110,000円)
コート表面には、柔らかな風合いが特徴のウール×カシミア素材を使用。ライナーには、シルクのような肌触りのナイロンを敷き詰め風の進入を抑えてくれるのです。またインナーには、単体でも着ることができるベストをセット。前身頃はナイロン、後ろ身頃はカットソーと二つの素材を使い分け、着心地の良さと暖かさを両立させています。
肩から袖口にかけ、発色を抑えた赤いナイロン素材を使用。袖口にはリブを設け、防寒性を高めながら、袖口からの風の進入も防いでいるのです。
フロントポケットは、収納物を落としたりしないよう、入口がすべて折り返し式だったり、襟を立てると襟ウラに「P.」のロゴが刺繍されていたり、ベストの襟元をコートのボタンホールに固定することができ、シーンに合わせて襟元をアレンジできたりと、じつに手の込んだ仕様となっています。
これら2つのジャケットのディテールを見ていると、モータリゼーションがファッションにも深く浸透しているなぁと感心してしまいます。『KENSINGTON COAT』にこんなコーディネイトが似合うのも、P-Zeroだからこそ、だと思うのです。
モトーリモーダは、そんな本物のアイテムを、これからもたくさんご紹介したいと考えています。
P-Zeroのアパレルは、今後Motorimodaサイト内の「P-Zero」ページにも掲載予定です。それまで商品のお問い合わせは、Motorimoda銀座店にお気軽にご連絡下さい。
カジュアルでエレガントなP-Zeroスニーカー
こんにちは、バイヤーの岡林です。
いまモトーリモーダ銀座店には、2010年モデルのP-Zeroスニーカーが入荷しています。
P-Zeroスニーカーのオンラインショップページはコチラです。
P-Zeroスニーカーの特徴は、表情豊かなアッパー素材と爪先の美しいシェイプにあります。パンツのスソに大部分が隠れてしまうシューズですが、そこから見えるアッパー素材や爪先の表情が足元の印象を決めると言っても過言ではありません。だからこそ私たちは、美しく、アクティブなP-Zeroスニーカーにこだわるのです。
それでは、新たにライナップしたP-Zeroスニーカーの詳細を見てみましょう。
↑ レックス-04 スウェード
新たにライナップに加わったレックス。爪先から踵に流れるスウェードレザーが印象的です。またヒールカップ部分にはカーボンファブリックを使用しています。
↑レックス-02 キャンバス
ボディサイドに採用した、アルミメッシュ調のキャンバス素材がメカ好きの目を惹きます。爪先にはカーフ、サイドにはカーボンファブリック、そしてヒールカップにはスウェードと、様々な素材を組み合わせるハイブリッドスニーカーです。
↑ルイス-48 マイクロファイバ
レザーにナイロン素材を圧着した“ナイロンボンディングレザー”を絶妙に組み合わせた“スリット構造”が特徴のルイス・モデル。その新作です。爪先のカーフに加え、ボディ中央にグレーのグラデーションカラーを用いたシックなスタイル。
↑ルイス-64 カーフ
人気のルイス・カーフモデルの新色です。スリット構造で組み合わされた艶やかなブラウンカーフによって、スニーカーらしからぬエレガントなスタイルに仕上がっています。
↑レオナルド-05 スウェード/ブラック
アッパーとヒールに異なる素材を合わせ、そのコントラストが美しいレオナルド。アッパーはダークブラウンのスウェード、ヒールはブラックカーフを使用しています。“P.”のロゴマークにもカーフが使用されています。
↑レオナルド-02 スウェード/ブラウン
レオナルドのブラウンモデル。アッパーには明るいブランカラーのスウェードを使用。ヒールカップもブラウンです。スニーカーは後ろ姿も重要、ということで右側の写真ではレックスと踵の比較をしてみました。大きくシェイプするレックス(写真左)に比べ、レオナルド(写真右)はおむすび型。よりカジュアルなスタイルを作り上げています。
爪先のシルエットを確認するときは、真上からだけではなく、真横からも見てみましょう。ほら、爪先の跳ね上がり具合が違いますね。右はレックス、左はルイスです。爪先が跳ね上がったレックスはよりスポーティに、スラントノーズのルイスはよりエレガントな印象を与えるのです。
いかがでしたか。カラーやシルエットだけじゃなく、踵や爪先のフィニッシュ、アッパーの素材をじっくり見るだけでもシューズ選びはグッと楽しくなるのです。
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