スタイルと収納力を高めるバッグたち
こんにちは。バイヤーの岡林です。
オートバイに乗るとき、財布や携帯電話といった小物や出先で買いそろえた荷物をいかに収めるかということにいつもアタマを悩ませます。私自身がいつもそんな調子なので、Motorimoda銀座店にはバッグ類を数多くライナップしています。
今回は、その中からオススメのバッグ類を紹介したいと思います。
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↑●SHINITIROARAKAWA『WAIST BAG/ウエストバッグ』
カラー:ホワイト、ブラック、ターポリンブラック
価格:18,900円(本体:18,000円)
シンイチロウアラカワのウエストバッグは収納力を高める様々なファンクションが装備されています。ボックス型のウエストバッグ本体を上下2枚の大型フラップで包み込む構造となっていて、本体部分は容量もたっぷり確保されています。秀逸なのは上下の大型フラップ。ベルクロ式ストラップとドローコード式ストラップがセットされていて、そこに増えた荷物を縛り付けることができるのです。上の写真では、ベルクロ式ストラップにはBelstaff製のキルティングベストを、ドローコード式ストラップにはCromwell製のグローブをセットしてみました。オートバイを降りたときに脱いだり外したりしたアイテムを、こんな風にササッと収納することができるのです。便利ですね。また、ウエストバッグ本体の両サイドに配置した2つのサブポケットは取り外し可能。荷物の量に合わせてアレンジすることができます。ホワイトカラーはコットン&ナイロン素材ですが、ブラックナイロン製、耐久性に優れたターポリン素材と、カラーによって素材も異なります。
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↑●56design×Ballistics『Banana Bag/バナナバッグ』
カラー:ブラウン、ブラック
価格:19,950円(本体:19,000円)
中野真矢さんがプロデュースする「56design」と、人気バッグブランド「Ballistics/バリスティクス」のコラボレーションバッグ。バナナのような形をしていることから“バナナバッグ”とネーミングされました。メッセンジャーバッグと同じくカラダに斜めに掛けるスタイルですが、バナナ型のボディがよりカラダに馴染み、実に使い心地が良いのです。素材は、防弾ベストにも使用される強靱なバリスティックナイロンと柔らかなエルク(ヘラ鹿)レザーを使用。オートバイに乗らないカジュアルなスタイルにも似合いますが、ライディング時にバッグが背中からズレてしまわないよう、サブストラップもセットされています。
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↑●Momo Design『Helmet Backpack/ヘルメットバックパック』
カラー:ブラック
価格:29,400円(本体:28,000円)
ヘルメットが収納できるバッグがあればいいのに。そんな要望に応えたのがこのバックパック。しかもヘルメットをバックの中にただ詰め込むだけではないのです。まるで、昔見たコンセプトカーのコクピットのように、ヘルメットを収めるためのソフトシェルが開き、そこにヘルメットをすっぽりと収めてしまいます。そのソフトシェルは、バッグ全体のデザインにも大きく影響を及ぼし、個性的なルックスとなっています。詳しくはこちらのページをご覧下さい(※この商品はオンラインショップでもお求めいただけます)
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↑●Momo Design『Helmet Rucksack/ヘルメットリュックサック』
カラー:ブラック
価格:18,900円(18,000円)
エナメルのような艶やかなポリウレタンコーティング素材が特徴のこのリュックサックにもヘルメットを収納することができます。ヘルメットバックパックとはことなり、ファスナーによって3面を開くことができる大開口部を持ち、収納部へのアクセスがとても簡単。小振りなサイズで、背負ってもカジュアルになりすぎないスタイルに仕上がっています。詳しくはこちらのページをご覧下さい。(※この商品はオンラインショップでもお求めいただけます)
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↑●Momo Design『Rucksack/リュックサック』
カラー:ブラック
価格:37,800円(36,000円)
光沢を抑えた上品なナイロン素材と牛革を組み合わせたリュックサックです。アウトドア用のリュックサックとは異なり、洗練されたスタイルを持ちながらも、メインコンパートメントは十分な容量を確保。そこへアクセスするためのファスナー使いも実に上品です。サイドポケットやストラップにデザインされた赤いレザーのパイピングも実に鮮やか。写真のように、コートやジャケットスタイルにも似合います。
いかがでしたか。スタイリングはもちろん、収納力に優れたこれらのバッグで、バイクライフのさらなる充実を図ってみて下さい。これらの商品についてより詳しく知りたい方は、Motorimoda銀座店までお問い合わせ下さい。
■Motorimoda銀座店 TEL: TEL:03-5537-8567
■Motorimodaのオンラインショップ「バッグページ」はこちらをクリックして下さい
新入荷ウエアのご紹介/09年12月
こんにちは。バイヤーの岡林です。
12月は早くも中盤にさしかかりました。忘年会のほか、クリスマスや年末の準備で皆さんお忙しいのではないかと想像しています。
そんなときではありますが、いや、そんなときだからこそ、今回はMotorimoda銀座店に入荷した新商品を紹介したいと思います。
まずは大人気の『Belstaff/ベルスタッフ』の新商品です。
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↑●Belstaff『NEW PANTHER QUILTED JACKET/
ニューパンサーキルティングジャケット』
カラー:ブラック
価格:189,000円(本体:180,000円)
ベルスタッフの定番とも言えるハーフジャケットスタイルをレザーで構築。身頃にはキルティングレザーを、袖にはスムースレザーを配置しました。肩や肘には、キルティングレザーとスムースレザーをそれぞれデザインし、さりげない立体感を演出しています。見た目は重そうに見えますが、着心地は想像以上に軽く、そして柔らかいです。ライディング時はもちろんですが、カジュアルなレザーコートとしても使えそうですね。
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↑●Belstaff『BRAD JACKET/ブラッドジャケット』
カラー:ブラック、グレー
価格:168,000円(本体:160,000円)
映画「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」で、ベンジャミン・バトン役のブラッド・ピットが着用していたのがこのジャケット。製品名の“ブラッド”は、ブラッド・ピットから付けられたのです。映画は1918年に生まれたベンジャミンが、年を重ねる毎に若返っていくというものでした。その時代にもフィットする、クラシカルなディテールが特徴です。その形は、定番のハーフジャケットタイプと似ていますが、このブラッドジャケットはウエストベルトの代わりに両脇にアジャスターベルトをセットしたショートタイプ。通常のレザーブルゾンとしてご使用いただけます。そして、タイトなカッティングが特徴でもあります。インナーをたっぷり着こんで防寒するというより、シャツやカットソーの上にサラッと羽織るスタイルが似合うのではないでしょうか。
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↑●Belstaff『XL1000 JACKET』
カラー:ブラック
価格:94,500円(本体:90,000円)
ベルスタッフ社が開発したウォータープルーフ素材「Bel-Flex/ベルフレックス」を使用した中綿入りハーフジャケットです。その特徴は、柔らかさと軽さです。Bel-Flex生地は、ウォータープルーフという高機能をもちながら、想像を絶するほど柔らかく軽いのです。ダウンジャケットを着ている感覚が近いかもしれません。そして酷使される肘やベルト部分、そしてポケット周りのトリミングやフロントファスナーをカバーする比翼裏、襟の内側に柔らかくて丈夫なシープスキンを使用しています。襟の内側にシープスキンをセットすることで、襟を広げるような着こなしもできるんですね。
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↑●Belstaff『CONDOR JACKET/コンドルジャケット』
カラー:ブラック、ブラウン
価格:90,300円(本体:86,000円)
XL1000ジャケットのカラーバリエーションに見えますが、違います。このCONDORジャケットは、Bel-Flex生地よりもさらにきめが細かく、防水性と通気性を高めた「Belfresh/ベルフレッシュ」素材を使用。フードの取り外しができるほか、シープスキンのバックウエストベルトを採用しています。シープスキン使いはXL1000ジャケットと同様ですが、よりカジュアルなスタイルとなっています。
Belstaff商品については、今月よりさらに展示数を増やしました。都内でもトップクラスのラインナップをご用意しておりますので、お気に入りの1着が見つかると思います。また、店頭にない商品でもできるだけお待たせしないように、在庫確認、取り寄せを行っておりますので、ご遠慮なくお問い合わせ下さい。
次はヘルメットでお馴染み、『MomoDesign/モモデザイン』のジャケットです。
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↑●MomoDesign『HEAT/ヒート』
カラー:ブラック
価格:102,900円(本体:98,000円)
マットな質感と柔らかな肌触りを持つテクニカルナイロン素材を使用したショートコート。テーラードジャケットのような美しいカッティングを採用していることから、ジャケットとしても使用することができます。肘は立体裁断され、スタンドカラーの裏側にはフードも内蔵されていて、モダンなマウンテンパーカーのような使い方もできるでしょう。先日ミラノのMomoDesign本社に行ったとき、マネージングディレクターのパオロ氏がスーツの上にこのショートジャケットを羽織っていました。少しピッタリめに着こなすのが格好いいです。
最後は、先日現役引退を発表した中野真矢さんがプロデュースする『56Design』のコットンブルゾンです。
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↑●56Design×HYDROGEN『Cotton Blouson/コットンブルゾン』
カラー:グレー
サイズ:S,M,L,LL
価格:50,400円(本体:48,000円)
“一歩先を行く燃料=水素”という意味でブランドネームが付けられた「HYDROGEN/ハイドロゲン」。イタリアで人気のカジュアルブランドであり、なかでもフィアット、MVアグスタ、ランボルギーニなど、様々なイタリアンブランドとのダブルネームが人気を呼んでいます。このコットンブルゾンは、そのHYDROGENと56Designとのダブルネーム。中野さんだからこそ実現したアイテムなのです。背中にはオリジナルグラフィックのほか、56Designのブランドコンセプトである“LIFE WITH MOTORCYCLE”の文字もプリントされています。ダブルジッパー式になっており、両袖口にもジッパーがありますので、グローブを着用する際にも便利ですね。見た目以上にしっかりしたデティールとなっています。
いかがでしたか。友人やパートナーへのプレゼントとしてはもちろん、“今年一年頑張った”ご褒美として、自分自身にプレゼントするのにも最適のアイテムたちだと自負しています。是非Motorimoda銀座店でご確認下さい(店頭では“ラッピングサービス”も行っております)。
●商品のお問い合わせはMotorimoda銀座店まで TEL:03-5537-8567
Bob heath visorsを試してみました
こんにちは。バイヤーの岡林です。
10月30日のNewsページで、『英国製ビンテージシールド』として紹介した「Bob Heath/ボブ・ヒース」の別注ヘルメットシールド。Motorimoda銀座店に入荷いたしました。
●Motorimoda銀座店の問い合わせ先 TEL:03-5537-8567
3スタッド(3点留)&5スタッド(5点留)の2種類をライナップしたことで、ほとんどのスタッド付ジェット型ヘルメットに装着できるほか、シールド下側の通気孔によってクラシカルなスタイルを楽しむことができることから、多数のお問い合わせを頂いていました。
↑この通気孔がシールド内の風の巻き込みを防ぎ、スタイルアップのポイントにもなっています
そこで、Newsページですでに紹介したボルサリーノヘルメットへの装着例だけではなく、様々なメーカーのヘルメットに「Bob Heath」のシールドを装着し、写真を撮ってみました。写真をクリックすると大きな画像を見ることができます。じっくりとご覧下さい。
まずは「ARAI/クラシックDC & クラシックSW」 に装着しました。
↑「グラデーション/5スタッド」
↑「グラデーション/3スタッド」
次は「SHOEI/フリーダム・シリーズ」に装着。
↑「クリア/5スタッド」
↑「グラデーション/3スタッド」
そして「BUCO」に装着しました。BUCO製および立花製ヘルメットには、「3スタッド」のみ装着可能です。ご注意下さい。
↑「クリア/3スタッド」
最後に、クラシックヘルメットを代表して「Grifin/グリフィン」に装着しました。
↑「グラデーション/5スタッド」
↑「グラデーション/3スタッド」
どんなヘルメットにも装着できる秘密は、下の写真でもわかるとおり、スタッド部分にスリットを設け、微妙に異なるヘルメットスタッドに合わせてシールド側のスタッド位置をアジャストできるからなのです。また湾曲させて装着する5スタッドは1mm厚、すでに湾曲し高い剛性を必要とする3スタッドは2mm厚で製作しています。
また、本国イギリスから届いた資料も実に興味深いものばかりでした。
↑これはフライヤーやステッカー。レトロポップな仕上がりで、良い雰囲気です。右端に見えるのは、なんと伝説のライダー/マイク・ヘイルウッドとHONDA RC173。Bob Heathがヘイルウッドをスポンサードしていたことから、「Bob Heath」のロゴ入りレーシングスーツを着用しています。
↑これは往年のF1ドライバーたちが、通気孔付シールドを使っていたという証拠写真。今のように、帽体にベンチレーション機構が無いために、シールドに通気孔を設け、シールドの曇り防止機構としていた訳です。
いかがですか。「Bob Heath」のビンテージシールドを装着すれば、あなたのヘルメットがさらにスタイリッシュに仕上がりますよ。お問い合わせは、Motorimoda銀座店まで。
●Bob Heath/ボブ・ヒースの詳細はこちらをクリックして下さい
●Motorimoda銀座店の問い合わせ先 TEL:03-5537-8567



