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潜入!Motorimodaカタログ撮影-2

こんにちは、バイヤーの岡林です。

前回の続編です。


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クルマを撮影するときは、みんなでセッセと定位置まで移動します。床をタイヤで汚してはいけないので、
タイヤの方向に向けて、紙を敷くんです。切り返しが多いと結構大変。このとき、誰がステアリングを握るかで、少しバトルになったりします。


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<写真左>
「クルマの場所はこの辺りでいいんじゃないっすか?」みたいな、コメントを発したものの、無視されて狼狽するバイヤー岡林。
<写真右>
気を取り直して「ライティングはこんな感じで…」と口をはさむやいなや、顔をそむけて石黒カメラマンと打ち合わせをはじめるデザイナー大塚氏(写真手前右・メンズファッション誌『LEON/レオン』の表紙やページデザインも担当する有名デザイナー)。そして、取り残されたバイヤー岡林の決定的瞬間。


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今回、ご参加いただいたスタイリスト&ライターの河野さん。撮影の合間にも、アイロンをかけたり、モデルさんの身の回りのことをいろいろとサポートしてくれます。コーディネート以外にもたくさんやることがあるんですね。ちなみに、河野氏は私の学生時代の先輩。


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テスト撮影は何度もします。撮影する度にモニターで確認して、ライティング、カメラ、ポーズ、ヘア&メーク、着衣など実に多くのことをチェックするのです。私も驚きましたが、スタジオ入りして、本番の撮影に取り掛かるまで4時間くらい掛かりました。


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ここで珍入者発見!
SHINICHIRO ARAKAWAの荒川氏が、陣中見舞いに駆けつけてくれました。おー、これはサプライズ。やはり、『世界の荒川』。こういう撮影現場は慣れている様子でした。その証拠に、私が撮影スタッフ用に準備していたお弁当を、「すぐ帰るから要らない」言っておきながら、しっかり完食していました。


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そして、大御所。今回のカタログが差し込まれている雑誌、モーターサイクルクラシックスの小倉氏。やはり、プロフェッショナルともなるとバイクへの接し方が違いますね(笑)。小倉氏とはカタログ制作の最初から最後までお世話になりました。彼とバイクの話をすると時間がいくらあっても足りません。本当にいい人です。


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最後の撮影はMOMO DESIGNのFighterヘルメットで締めくくります。今をさかのぼること12年前、私がイタリアで最初に見つけた商品です。誰よりもこの商品には『思い』が強いので、昨年末にフルモデルチェンジしたファイターヘルメットについては、これ単体で撮影することにしました。Motorimodaの源流ともいえるでしょうね。

何とか無事に撮影は終了。実際使用しているカットや内容は直接カタログでご確認ください。
「スタイル撮影」と一言で申しましても、実に多くのスタッフのご協力が必要です。今回ご協力頂いた方がは、みなさん業界最前線でご活躍のプロフェッショナルばかりです。
この場を借りて、皆様には心よりお礼を申し上げます。


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さて、今回ご紹介したカタログ撮影ルポ、いかがでしたでしょうか?
現在、Motorimodaサイト上にてカタログのお申込みを受付しております(無料)。
WEBからは、下記サイトからお申込み下さい。ダウンロード版は準備ができ次第、お知らせ致します。

<カタログお申込みページ>