New Minimomo、デザイン小変更のお知らせ
New Fighterに続いてイタリアMOMO DESIGN社が発表した「New Minimomo」。
発表されたカラー3色のうち、マットブラック(センター部分)のロゴデザインが一部変更となりました。
その他、カラー、仕様、価格等ついては本日現在変更ありません。
付属のインナーバイザーは全色クリアとなります。
さて、お待ちかねのNew Minimomo。
現在のところ、国内発売開始は8月末を予定しております。
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New Fighterに続いてイタリアMOMO DESIGN社が発表した「New Minimomo」。
発表されたカラー3色のうち、マットブラック(センター部分)のロゴデザインが一部変更となりました。
その他、カラー、仕様、価格等ついては本日現在変更ありません。
付属のインナーバイザーは全色クリアとなります。
さて、お待ちかねのNew Minimomo。
現在のところ、国内発売開始は8月末を予定しております。
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…と言っても少し前からではありますが、スタートしました。
Web上で掲載している「NEWS」や「BUYER'S EYE」がまとめてご覧頂けます。
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現在好評のRetro GP Tシャツ、お客様から「S」サイズのご要望を多数頂戴しておりました。
今回そのリクエストにお応えして、人気の4モデルでSサイズの販売を開始しました。
入荷数量に限りがございますので、ご入用のお客様はお早目のご検討をおススメ致します。
現在、即出荷可能です!
今後、他モデルにつきましてもSサイズの入荷がありましたら、当サイトにてお知らせ致します。
Motorimodaオンラインショップ上でも近日中にご購入が可能になります。
RGP101 HESKETH
RGP104 TOLEMAN RACING
RGP117 JPS LOTUS
RGP114 WALTER WOLF

また、新モデルとして「LIGIER/リジェ」が入荷しました。
商品に関するお問い合わせ、お待ちしております。
Motorimoda銀座:03-5537-8567
こんにちは、バイヤーの岡林です。
今回は日本を遠く離れまして、イタリア・トリノに飛びまして、
世界的にも有名な『トリノ自動車博物館』に馳せ参じました。
実はココ、10年前にも来たことがありましたが、最近全館リニューアルをしたことを聞きつけまして、
休日を利用して再び立ち寄ることに。
2011年の今年はイタリアが統合されて150年にあたる、記念すべき年です。
国内のあちらこちらでは、それを祝うイベントが目白押し。
ヨーロッパの中でもイタリアは建国(統合)されて150年なので若い国です。
もちろん、ローマ帝国まで遡ればその輝かしい歴史は長きにわたります。
トリノはイタリアでもフランス近くに位置し、国内で4番目に人口の多い都市。
イタリア屈指の工業都市で、FIATの本社はもちろんのこと、イタリアを代表する自動車産業
メーカーが多数点在しています。サッカーで言うと、セリエA『ユベントス』のおひざ元。

トリノ駅から最近完成した地下鉄で終着駅の『LINGOTTO/リンゴット』駅まで約10分の道のり。
そこから歩いて10分ほどでトリノ自動車博物館(Museo dell'automobile)はあります。
このリンゴットという場所は元々FIATの工場があった場所です。
外観からすでに圧倒されながら、中に入りました。入場料は8ユーロ(約1,000円)。
一番最初に出迎えてくれたのは、水蒸気自動車。
模型みたいなビジュアルですが、時速数キロで実際に走っていたようです。
人はこれまで動力を使って移動するために、実に多くの試行錯誤を積み重ねてきました。
ここでは、自動車ができるまでの歴史を模型や、映像で説明してくれます。
1936年式、FIAT500の初期型です。
先に書いておきますが今回掲載しているクルマは展示車両のごくごく一部です。
1954年式FIAT TURBINA。なんかかっこ良かったのでパチリ。
最高速度250キロ!60年近く前ですよ。
クルマだけではなく、タイヤの歴史も説明してくれます。
最初は木製のタイヤがしだいにゴムになっていく過程を時代を追って説明。
これらのタイヤは、すべて回転しています。
説明不要のランチア・デルタ。として、アルファロメオ155 V6。ともにマルティーニ仕様。
マルティーニロゴは迫力があります。
F1の歴史もちゃんと説明・展示されています。
1930年式アルファロメオ P3
シートベルトも無いオープンカーで、当時はレースをしてたんです。
1954年式メルセデス RW196
この形状で最高速度290キロというから驚きです。
エンジン音聞いてみたくなります。
1980年式フェッラーリ 312 T5
この時代のフォーミュラカーが個人的に好きです。
2005年式フェッラーリ F2500
これはもう現在のF1カーとなりますね。歴代パイロットドライバーの写真もありました。
ちょっと視点を変えましょう。フォルクスワーゲンのスポーツカー。
ターンテーブルで回転していたので、写真がうまく撮れませんでした。
ベルトーネのジャガー。GTカーみたいなフォルム。
イタリアを代表するカロッツェリア「ジウジアロウ」のコンセプトカー。
まさにスーパーカーそのもの。運転席は全面中央にありました。
そうそう、ジウジアロウやピニンファリナなどカロッツェリアを紹介するコーナーもありました。
1階には書籍も豊富なお土産売り場やカフェもありますので、ゆっくり楽しめます。
いかがでしたでしょうか?じっくり見ると半日くらいはすぐに経ちます。
館内は広いので、歩き疲れました。言葉なんか分らなくても十分楽しめます。
トリノ自動車博物館 (Museo dell'automobile)
http://www.museoauto.it/website/
こんにちは、バイヤーの岡林です。
たまにはクルマで足を延ばしたくなります。
先日開催された『FIAT FESTA』に行ってきました。
FIATはもちろんのこと、いろんなイタリア車を見ることができて楽しかったです。
今回はその一部を写真で紹介します。
まず目についたのは、このFIAT PANDA。見ての通り、MOMO仕様です。
これはMOMO DESIGNの源流を遡る上でも貴重な仕様。
ハンドルはもちろんのこと、シート、シートベルトまでMOMO。
こちら、ブルーのクルマ。日本国内では珍しい、FIATの新モデル『DOBLO(ドブロ)』といいます。
日本では正規輸入されていません。
今となってはFIATブランドの顔ともいえるチンクエチェント。
AbarthとFerrariがコラボレーションした『トリビュートフェラーリ』です。
ちっちゃいのにものすごいパワーで走ります。
会場に止めてあった車には、やはりMOMOステアリング装着率は高かったです。
最近、街中ではあまり見えなくなったのは残念です。
今回で18回目のフィアットフェスタ、開催場所は群馬の水上でしたが、
とてもイタリアを感じた一日でした。
こんにちは、バイヤーの岡林です。
最近、少し入れ替えごとがありました。
しばらく店内展示していたCB750 Type Motorimodaをいったん外して、MARTINIカラーのDUCATI MONSTERを展示しております。この車両かなりイケてるんです。
“お好き”な方はお分かりでしょうが、このモンスターS4は、カラーリングだけのカスタムではありません。
かなり細部まで手が入れられており、まさにフルカスタムと言える仕様となっています。カスタム箇所は超多数。
その詳細はご来店時にご覧ください。
それともうひとつ。
無類のコーヒー愛好家の私が遂にゲットしたコーヒーマシン!
イタリアSaeco(サエコ)社製の業務用エスプレッソマシンです。
豆の状態から1杯づつコーヒーが抽出されるので、フレッシュなものを堪能できます。
エスプレッソマシンはやはりイタリアンでないとね。
しかも、このマシン。デザインはBMWデザインが手掛けたというからスゴイ。
確かにダイアル部分などは、クルマのマルチコントローラーにも見えます。
業務用はコーヒーを抽出する際の気圧が高いんですね。あとは豆の擦り具合なども調節できます。
これで極上のコーヒーを頂くのです。
そして、肝心な極上のコーヒーは、無い……。
ならば、 「極上コーヒー」を作ってしまおう!
ということで、Motorimodaでは、オリジナルコーヒーを近日発売致します!
しかも2種類!!これそこひょうたんから駒が出るみたいな展開ですが、私自身は本気も本気。
詳細は当Webにて、間もなく発表。
Energy For Japan
Red Bull/レッドブルが行う、チャリティTシャツ企画。
Tシャツのロゴコンセプトは、日本のシンボル「ライジング・サン」、新たな始まりの象徴。
レッドブルジャパンは、新しい日々にポジティブなエナジーを届け、日本再建を手助けすることです。
6月4日(土)よりMotorimoda銀座及びオンラインショップで、販売を開始致します。
現在、Webにてご予約も受付中です。
尚、設定サイズはS/M/Lの3種類ですが、アメリカンサイズですので、ご注意ください。
また、こちらの商品はメールマガジンご登録の場合でも送料(1,050円)が発生致し、代金引換の場合手数料(630円)が発生致します。ご了承ください。