メイン

2010年02月28日

名門モータースポーツバッグ②

前号に続いてCaracalla Bagaglio/カラカッラ・バガッリオをご紹介します。

1958年よりF1参戦を開始した「チーム・ロータス」。1962年にはバスタブ型のモノコック構造を初めて取り入れた「ロータス25」と新鋭ジム・クラークのコンビで9戦中6回のポールポジション、3度の優勝という活躍を見せ、そして翌93年、ジム・クラークは10戦中7回のポールポジション、7勝で開幕戦モナコGP以外は全て表彰台という圧倒的な強さで初のチャンピオンに輝くとともに、ロータスに初のコンストラクターズ・チャンピオンの座をもたらしている。 ロータスグリーンにジム・クラークのドライブした「ロータス25」のゼッケンナンバー「8」を側面に大きくあしらったもの。

ClarkWatkinsGlen.jpg

Clark #8.jpg1.jpgBadge.bmp

Lotus-Clark No8
素材:イタリア製レザー
サイズ:W570×H320×D280m
生産国:Hand Made in Italy
ショルダーベルト標準装備
価格:59,800円


お次はコチラ。

BEST1975 GB GP N. LAUDA  2a-B was 020.jpg75MC-A107-verkl_01.jpg

フェラーリ初の新機構を満載した革新的F1マシーン、312T。ニキ・ラウダのドライブで1975年9月のフェラーリの本拠地イタリア・モンツァGPに参戦以来、同年に5勝。『フェラーリ・ニキ・ラウダ No.12』は以後11年に亘ってフェラーリがイタリア戦で優勝し続けるきっかけを作った312Tをリスペクトして製作されたもの。 尚、Niki Lauda本人は、このバッグの初回製作分を所有しております。

Picture 082.jpg

Niki Lauda No12
素材:イタリア製レザー
サイズ:W570×H320×D280m
生産国:Hand Made in Italy
ショルダーベルト標準装備
価格:59,800円


もうひとつ行きましょう。

01maser.jpg53467mas-.jpg

1950~1960年代にかけて活躍した名ドライバー、J.M.ファンジオ。この『Maserati 250F - Fangio No.1』は彼のレースキャリアの中でもとりわけ印象的な1957年8月、ドイツ・ニュルブルクリンクで行われたドイツF1グランプリを制した際のマシーン、マセラティ250Fとそのゼッケンナンバー#1にインスパイアされたもの。

Picture 012.jpg

Maserati 250F- Fangio
素材:イタリア製レザー
サイズ:W570×H320×D280m
生産国:Hand Made in Italy
ショルダーベルト標準装備
価格:59,800円

同社はほかにも様々なコレクションを用意しており、順次店頭及びWebにてご案内を行ってまいります。

お問い合わせ&ご注文はMotorimoda銀座店まで 
TEL:03-5537-8567

2010年02月25日

名門モータースポーツバッグ①

Motorimoda銀座店では、英国Caracalla Bagaglio/カラカッラ・バガッリオ社製作のモータースポーツバッグの取り扱いを開始致しました。同社は最高級のイタリアンレザーだけを厳選して採用し、マセラティやフェラーリオーナーのラゲッジスペースにふさわしい特注品から始まり、モータースポーツの史実にもとづくチームカラーとカーナンバーを伝統的なトスカーナの職人が一つ一つボストンバックに表現しました。

Michael Turner - 1955 Mille Miglia.jpg

まずは、こちらをご紹介いたします。
イタリアのミレッミリア。これは1927年から1957年の間にイタリアで行われた、今や伝説的な公道レースです。その「メルセデス・ベンツ722」のバッグは1955年の同レースにメルセデス・ベンツ社が初投入した300SLRをモチーフとしたものです。1949年以来このレースでは各車の出走時間によってカーナンバーが決められており、当時、若かりし頃のStirling Moss(スターリング・モス)とチームメイトのDenis Jenkinson(デニス・ジェンキンソン)のスタート時間が7:22 amであった為、この“722”がその時のナンバーとなりました。

Picture 392.jpg
DSCF2183 - Copy.JPGDSCF2185 - Copy.JPG

素材:イタリア製レザー
サイズ:W570×H320×D280m
生産国:Hand Made in Italy
ショルダーベルト標準装備
価格:59,800円

次はコチラ。
モーターサイクルレーシングの歴史において、このNo.7は70年代の伝説的レーサー ”Barry Sheene”(バリー・シーン)のナンバーで有名(後に彼はMotoGP殿堂入りを果たしました)です。この製品は彼が1977年に世界チャンピオンを獲得した際のSuzuki製のマシン”Barry”に因んでデザイン、制作されたものとなります。その時のマシンナンバーが「7」となり、“7”にラインが入ったヨーロッパスタイルの数字のフォントは彼の全てのバイクに使用されております。 引退後に自ら主演した自伝映画『ザ・ライダー』が制作され(日本でも公開)、今なおイギリスにおいては最も有名なライダーと称されております。

Sheene At Spa.jpg

Bag Red No. 7.jpg

素材:イタリア製レザー
サイズ:W570×H320×D280m
生産国:Hand Made in Italy
ショルダーベルト標準装備
価格:59,800円

店頭にて販売を開始しております。
同社はほかにも様々なコレクションを用意しており、順次店頭及びWebにてご案内を行ってまいります。

お問い合わせ&ご注文はMotorimoda銀座店まで 
TEL:03-5537-8567