
ビブラム社(Vibram)は、登山家であるイタリア人、ヴィターレ・ブラマーニ(Vitale Bramani) により、1937年創立されました。彼は、登山家である彼自身の経験から、登山における厳しい環境の中で、軽さ、耐久性、機能性、そして安全性の高いラバーソールの開発に従事しました。1945年、K2の初登頂を成功させ、現在本社のある北イタリア、アルビッザーテに自社工場を設立、原材料の仕入れ、配合の開発、商品開発、生産、販売すべてを担います。その経験と実績で信頼を得、世界最高峰の山に挑む、登山家たちの足元を支え続けています。

ビブラム「ブラックレーベル」は、創業者の孫「Marco Bramani」がディレクションする、ビブラム社のR&D部門「Vibram Milano」から発信されるオリジナルプロダクツに使用されるブランドマークです。Bramani と工業デザイナー Rovert Fliri の協力により発表された「Fivefingers」(Vibramソールの安全性と保護力を保ちながら、素足になる感覚を提供する五本指のフットウェア)は、シューデザインのニューウエイブとしてヨーロッパで話題沸騰しています。そしてこの非常に独創的なデザインが特徴の「ブラックレーベル」は、世界中の限られた高感度なショップでのみ展開しています。