
パリやミラノでは、街中を颯爽と走るスクータースタイルを見ることができます。
彼らの定番品は大型のウインドスクリーンやパニアケース。そしてそれらと同等に「レッグウォーマー」を愛車に装着しているのが特徴です。
日本ではあまりなじみがありませんが、西ヨーロッパ主要都市では毎年秋〜春のシーズンはほとんどのスクーターにレッグカバーが装着されています。
その目的はとてもシンプル。「防寒」と「防水」です。もちろん大切な靴も汚れを気にする必要はありません。
混雑する市街地を日々スクーターで移動する彼らにとって、このアイテムは必須パーツといえるでしょう。
ヨーロピアンスタイルを提案するMotorimodaでは、フランス「Darts/ダーツ」ブランドのレッグウォーマーを販売します。

その他にも収納式シートカバーや、膝上にジッパー付き小物入れを標準装備しています。
Bolero名古屋(Motorimoda姉妹店)のサイトにて商品の取り付け手順をご覧いただけます。下の画像からジャンプできます。
※ Motorimoda銀座店での装着はできません。個人もしくはお近くのバイク販売店にてお取り付けください。