2輪系ブランド特集

Jan 01,2000

バイクメーカーは様々な新車種を発表し、用品メーカーも群雄割拠。教習所も大盛況のようで、第三次バイクブームの到来を感じさせます。
Motorimodaでも様々な2輪関連のブランドを取り扱っていますが、ここで整理してご紹介したいと思います。

*ブランドロゴをクリック(タップ)するとそのブランドのアイテム一覧ページにジャンプします。

RUBY

2007年、フランスパリで創設されたラグジュアリーヘルメットブランド。カール・ラガーフェルドとのコラボモデルの発表や、CHANELココ マドモアゼルのCMでキーラ・ナイトレイがRUBYヘルメットを着用していたことから一躍有名になりました。しっとりと柔らかなラムスキンの内装にドライカーボンの軽量シェル、細部まで丹念に仕上げられたヘルメットはまるで宝石のようです。高額ながらそのクオリティに納得し、指名買い・リピートする方も多く、唯一無二の孤高なヘルメットブランドです。

HARISSON

南フランスはマルセイユで誕生したHARISSON(ハリソン)。戦闘機のパイロットヘルメットをモチーフにしたデザインが特徴です。取り外しが可能なチンガードと収納式のハーフシールド、軽量なコンポジットシェルに肌触りの良い内装と、使い勝手も抜かりありません。マット系のカラーリングが特に人気で、ハーレーやトライアンフ、BMWのヘリテージ系との相性も抜群です。チンベルトに昔ながらのDリングを採用するなどの細部のこだわりもオススメポイント。

ROOF

フリップアップスタイルのBOXER(ボクサー)シリーズで一躍人気を博したフランスのヘルメットメーカーROOF(ルーフ)。その独特な外観だけでなく、安全性も高く評価されています。精悍なマットブラックカラーの「FULL BLACK」が人気で、スーパースポーツからネイキッド、アメリカンなど様々な車種に合う懐の広さも持ち合わせています。頭頂部にかけて細身の作りなので、日本サイズより1サイズアップがオススメ。

baruffaldi

1930年代にスキーやバイク、登山用のゴーグルブランドとしてその名を世界に広めたイタリアを代表するアイウェアブランド。2000年のインターモトでライディング用ゴーグルを発表し、ハンドメイドならではの独特のヴィンテージ感と工芸品のような質感が特徴です。定番の大人気モデル「SPEED4」のほか、クラシカルな「スーパーコンペティション」や「インテ259」は本物志向の方にこそオススメしたい逸品です。

EtheN

プロアスリートにも愛用者の多いEtheN(エテン)はイタリアの総合アイウェアブランド。Motorimodaでも取り扱いを開始したばかりのニューカマーです。スポーティなゴーグルや、テクニカルなゴーグルなど様々なタイプを展開する中で、Motorimodaではヴィンテージカテゴリのアイテムをラインアップ。「カフェレーサー」「ボバー」「スクランブラー」の3タイプからお好みのコーディネートをお楽しみいただけます。

BELSTAFF

1924年、ハリス・グロスバーグによりイギリスで創業。今では広く浸透した「ワックスコットン」を最初に実用したのがBELSTAFFです。ハリウッドにもその愛用者が多く、映画の衣装としても数多くその姿を見ることができます。ユアン・マクレガーとチャーリー・ブアマンがベルスタッフのウェアに身を包み、大陸を横断するドキュメンタリー「Long Way Down」」は必見。タフな機能性と洗練されたデザインを兼ね備えたバイクウェアのトップブランドです。

Bluer H.T.

アメリカのユニフォーム市場で高いシェアを誇る「Blauer(ブラウアー)」をイタリアンなエッセンスでバイク専用アパレルブランドとして派生させたのが「Blauer H.T.(ブラウアーエイチティー)」。最先端のファブリックを採用し、シンプルながら地味にならない絶妙なセンスで人気を博しています。高い伸縮性による抜群のフィット感の「EASY MAN」シリーズや防寒性とアウトドアウェアライクなデザインが特徴の「EASY WINTER」シリーズが人気です。

BREMA

1969年にイタリアに設立された「オフロード」に特化したバイクアパレルブランド。時代を超越してきたその本質を保持しながら、スポーツウェア/ライフスタイルウェアにもそのスタイルを「継承」しています。その日、その時、すべての瞬間に最適であり、いつでも着られるようにデザインされた特別なブランドです。

El Solitario

2010年、スペインのカスタムビルダー、デイビッドと洋服好きの妻バルが、全てを自分たちでコントロールした新しいモノづくりを始めたいとの思いからスタートさせたのがEl Solitario(エルソリタリオ)。ウルフのロゴをあつらえた、独自のセンスのアパレルを展開しています。つねにクオリティを重視しており、新しい素材を使い、新しい技術を持つパートナーと組むことでクラシカルなアイテムを現代的に解釈し蘇らせます。

Fuel Bespoke Motorcycles

現在、Motorimodaで1、2位を争う人気二輪系ブランド「Fuel Bespoke Motorcycles」通称「フュエル」。

スペインはバルセロナに拠点を置き、「Leave the Main Road」を合言葉に古き良き時代にインスパイアされたプロダクトを生み出しています。ゴーグル、ジャケット、インナーウェア、パンツ、グローブ、ブーツからレインウェアまで全てFuelアイテムでコーデできる多彩なラインアップもオススメポイント。「外し」のセンスを弁えている、とことんCOOLでRADなブランドです。

Fuel_Sidewaze_Jacket

Helstons

Motorimodaでかなり長い取り扱い歴を誇るのがこのHelstons(ヘルストン)。フランスの総合ライディングアパレルブランドです。レザーに対して非常に高いこだわりとプライドを持ち、質実剛健でタフなアイテムを多数リリースしています。メッシュジャケットのバリエーションが豊富なことも特徴で、サマーライディングジャケットで「何かオススメは」と聞かれたら、まずはこのブランドを紹介するくらい定番となっています。

John Doe

ドイツが生んだストリート系ハイスペック・ライディングアパレルブランド。Motorimodaで取り扱い開始以降、瞬く間に人気ブランドに成長しました。高耐久素材であるケブラーと、伸縮素材ライクラファイバー、それにクールマックスを組み合わせた独自のXTMファイバーを開発。まさにドイツらしさあふれる機能美と、洗練されたファッション製が融合した今一押しのブランドです。アウターからTシャツ、デニムにグローブ、シューズとトータルコーデが可能なのもオススメポイント。

PANDO MOTO

欧州発のライディングアパレルブランド。Dyneema®やCordura®などの耐久性の強い生地を採用しているのが特徴で、欧州安全規格をクリアしています。その安全性を証明するテスト方法がかなりアグレッシブでユニーク。実際にバイクで製品を引き摺り回してその強度の高さを証明しています。さらにこのブランドが人気のポイントはそのシルエットの美しさ。男女を問わず、パンツであれば脚を綺麗に長く引き立ててくれるそのファッションとしての完成度の高さが一押しです。

SHINICHIRO ARAKAWA

ファッションだけでなく、バイクや店舗のデザインも手がける荒川氏によるデザイナーズブランド。Motorimoda創業当時からの関係は深く、今まで数多くのコラボアイテムを展開しています。その類稀なるデザインセンスと人柄から、ファンによる指名買いやリピーターの多いブランドです。荒川氏本人も生粋のバイク乗りであるため、ライダー目線での実用性・快適性がしっかりと計算され、その魅力は今でも進化を続けています。

Stylmartin

イタリアが生んだモーターサイクル専門シューズブランド。メイドインヨーロッパに拘り、製造だけでなく部材の調達もヨーロッパから行われています。そのためクオリティが非常に高く、入荷した際に行われる検品作業でも個体差がないのが特徴で、ほとんど不良品が発生しません。様々なカテゴリのライディングシューズを展開する同社ですが、Motorimodaでは主にアーバンテイストのモデルをセレクト。ライトユーザーからヘビーユーザーまで、自信を持ってお勧めできるブランドです。

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