散策、電動スクーターで浅草を。

Apr 18,2012

こんにちは、モデルの岡林です。

バイヤーでは、ありません。今回はモデルです。

毎日、仕事ばかりしてるとストレスが溜まるものです。この疲れ切った日常にくさびを打ち込むべく、非日常を体験してきました。

「Motorimoda岡林、誌面公開デート」です。雑誌はモノマガジンです。以前からちょいちょい出てます。

お相手はモデライダーの多聞恵美さん。撮影前日から気合入れてスタンバイしていました。

モノマガジン 表紙

モノマガジン 誌面

今ホットな電動スクーターに乗って、浅草を散策するという企画。仕事とはいえ、若い女性(多聞さん)とデートするのは心が弾みます。

浅草シルクプリンと人力車

まずは、プリンを一緒に食べるという設定。
多聞さんは絵になるけど、おっさんが店頭でプリンをつついているのは、迷惑ですよね…。

ちょうどいいタイミングで、人力車が通ったので、それに合わせてパチリ。カメラマンの方のタイミング、素晴らしいです!

食べることだけは自信があるので、個人的には彼女の「うまいもん、好っきやもん」のコーナー出演が良かったな。この小さい容器に入っているプリンをいかに、時間をかけて食べるかは以外と難しい。これ、ふつうなら一口で終わりますよ。

アベックショットを陳情するも、即却下された岡林

このコーナーを、ディレクションするのは、同媒体の副編集長M氏。多聞さんとアベックショットを陳情するも、即却下された岡林の決定的瞬間。

メンチカツをほおばるアベックショット

さすが、プリンだけでは腹ごしらえにもならないので、「おなか空いた!」と直訴。これを「了」として、メンチカツをほおばるアベックショット。

さすがプロの多聞さん。食べている間もちゃんと表情作ってますからね。私は食べることに集中し、むしろ次に食べるものを思案してたくらいです。こういう時って、それぞれが違う味のメンチカツを注文して、「交換しましょ♪」みたいな流れを作りたいものです。

散策、電動スクーターで浅草を

そうそう撮影ね(忘れてました)。スイスイーッと。電動スクーター意外と乗りやすいですね。私が乗っているSUZUKIのE-let's。かごも付いているので、これ便利だわ。大きいバイクばかり乗っている皆さま、前かごのポテンシャルを侮ることなかれ!私が子供の時の原付スクーターって、ほとんど買い物カゴ付きでしたよ。

並んでバイクを押しながら歩く

男女並んでバイクを押しながら歩くときは、上の写真みたいにバイクを挟んではダメ。女性との距離が遠くなりますからね。よこしまな気持ちがあるときこそ、自然に振舞いたいものです。さすがに大型バイクを押していくのは、ちいと大変ですが、このサイズなら自転車みたいなものです。商店街を歩いても迷惑になりません。

そして休憩。水分補給は大事ですが、そのロケーション選びはもっと大事かもしれません。しばし、お互いのスクーターについてお話をします。

休憩、水分補給とお互いのスクーターについてお話

“スクーターを運転している感”を演出

記事上で掲載されている私のアップ写真。撮影ではこんな感じで撮っています。できるだけ“スクーターを運転している感”を演出しようとしましたが、実際はご覧のとおりの風景です。バックには東京スカイツリーも見えますが、ちょっとシュールな感じがしますね…。すでに時間はたそがれ時になっていました。おなかがまた空いたので、芋ようかんを食べました。

多聞さんを引き立てるための端役

いやー、みなさんお疲れ様でした。おなかもいっぱいになりました。今回の私はモデルと言っても、多聞さんを引き立てるための端役です。でも、普段なかなか乗る機会が少ない、電動スクーターに乗れて楽しかったです。

多聞さんが今回乗っているEC-03なんかは、本当にコンパクト。街中を散策するくらいなら30キロのスピードで十分ですよ。

大きいバイク、小さいバイク。それぞれ楽しみ方はあります。一人でも、大勢でも、アベックでもそう。みなさんも、自分に合ったバイクスタイルを見つけて下さいね。

おっし、明日も仕事がんばろうっと。

おしまい。

条件を絞り込んで検索