イギリス・コベントリーを回想す。

Jul 26,2012

こんにちは、バイヤーの岡林です。

昨夜のなでしこジャパン五輪予選(日本対カナダ)が行われたスタジアムが、イギリス・コベントリー。テレビでそれを見ていて“そう言えば、以前に行ったことがある!”と思い出しました。今回のよもやま話はその回想録です。

地図

イギリス本土のちょうど中心に位置するコベントリーは、昔から自動車やオートバイ製造の一大拠点として栄えた都市です。ここには乗り物博物館がありまして、ここに行ってきました。だいぶ前になりますが、バイヤーズ・アイで国立モーターサイクル博物館に行った記事を書きましたが、その旅程の中で立ち寄ったものです。

そもそもイギリスは産業革命の礎を築いた大産業国家として君臨していました。
その名誉と功績を称えるべく、この博物館があるみたいなことが紹介されてあったと思います。

乗り物博物館

ちょうどこの建物の近くに宿がありまして、イギリス特有の曇り空のもとをプラプラ歩いてたら、この博物館を見つけました。“犬も歩けば棒にあたる”とはまさにこのこと。

色々写真を撮りましたが、詳細をかなり失念してしまっているので、ピンボケした写真とタイトルでばばーっと紹介していきます。

夢の六輪生活いまむかし

<夢の六輪生活いまむかし>

昔の消防車

<昔の消防車>

優雅なお出かけとお疲れマダム

<優雅なお出かけとお疲れマダム>

英国戦車部隊

<英国戦車部隊>

世界最速への挑戦号

<世界最速への挑戦号>

新・世界最速への挑戦号

<新・世界最速への挑戦号>

安らぎの空間

<安らぎの空間>

紳士・淑女の友、自転車♪

<紳士・淑女の友、自転車♪>

英国名車列伝

<英国名車列伝>

ふぞろいなクルマとその時代考証

<ふぞろいなクルマとその時代考証>

故プリンセス・ダイアナが独身時代に乗ってたクルマ

<故プリンセス・ダイアナが独身時代に乗ってたクルマ>

さあ、デロリアン号に乗って、あの美しい青春時代へ

<さあ、デロリアン号に乗って、あの美しい青春時代へ>

いかがでしたでしょうか?すごい手抜きの記事でスイマセン。
しかし、このコベントリーは第二次世界大戦でドイツ・ナチス軍によりおびただしい空爆を受けました。ローバーをはじめ、ジャガーやトライアンフなどがここコベントリーを拠点として操業していました。今年開催のロンドンオリンピックにちなんで、今回のようなイギリス訪問記を近日またUPしたいと思います。

無論、ピッチに立つなでしこジャパンの選手たちは、この歴史を知る由もありませんが、深夜お茶の間で観戦していた私には、このコベントリー訪問を思い返さずにはいられませんでした。

おしまい。

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