MOMO & P-ZEROの共演

Sep 25,2012

こんにちは、バイヤーの岡林です。

タイヤが摩耗してきたので、いっそのことホイールの変えようと思いセットアップしました。

タイヤとホイールのセットアップ

まずはホイール。ずばり『MOMO』です!

MOMOと言えば、ステアリングがその代名詞ですが、近年はロードホイールラインを大幅に拡充。装着モデルは「リベンジ」と言われるモデルで、日本導入予定の新製品になります。

サイズも1インチUPして、18インチを購入しました。マットガンメタリックというカラーが気に入りました。元々、MOMO DESIGNはMOMOのデザイン部門が独立した会社なので、いわば親子みたいな関係です。MOMO DESIGNの現社長は、MOMOの元社長という経緯もあります。

MOMOロゴの下には小さく赤い字で「ITALY」。

『MOMO』のロゴはやはりかっこいい。ロゴの下には小さく赤い字で「ITALY」とあります。予価@42,000円(税別)くらいとのことです。他にかっこいいホイールやシフトノブなどたくさんありますよ。

MOMO総輸入元:MOMO JAPAN Limited.

PirelliのフラッグシップモデルP-ZERO

そして、合わせて装着したのが、PirelliのフラッグシップモデルP-ZERO

Motorimodaで取り扱っているあの「P-ZERO」です。ピレリ社がFerrari F40専用に用意したのが、P-ZEROの始まりで、現在は多くのラインを用意しています。現在F1公式タイヤとしてはあまりにも有名。

タイヤのパターン

パターンはこんな感じです。インとアウトでパターンが異なるのがいいですね。まだ新しいからチョーク痕も付いてます。

メーカー価格は@48,200円(税別)。正直、価格は張りますが、最高のスペックを手に入れるのであれば、出し惜しみはしません。そんなにハードな走りはしないけど、あくまでも気持ちの問題。

ピレリタイヤ輸入元:ピレリジャパン

こうして、イタリアンな足回りは完成したのであります。1インチUPくらいだと乗り心地もさほど変わりません。ノーマルもいいですが、私のような好事家にはどこかで自己主張を入れたいのです。

夜の蝶。銀座のクラブで働く女性たちは、足元を見て男性を判断すると聞きますし。

おしまい。

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