VINTAGELOVERSオーダー会レポート

Mar 15,2018

去る3月10日、11日に銀座店で開催された「VINTAGELOVERS / ヴィンテージラヴァーズ」のサマースーツオーダー会のご報告を。 そもそも、何故モトーリモーダでサマースーツのオーダー会を? ライディングジャケットとかではなく?という疑問をお持ちの方も多くいらっしゃったかと思います。普通のスーツでしたら紳士服専門店でもオーダーできますし。がしかし、そこはモトーリモーダ!といいますかヴィンテージラヴァーズ!

代表のファッションプロデューサー佐藤陽一氏は自らイタリアのミッレミリアでハンドルを握り、国内外のヒストリックカーレースを楽しまれている方ですので、クルマ好きの琴線に触れる提案はお手の物。そして、今回のオーダー用の生地は、日本ではまだ取り扱いが少なく知名度は低いですが、イタリアではゼニアと並ぶ有名マーチャント(生地商社)「ARISTON / アリストン」や1863年創業のイギリスを代表する生地メーカー「HARRISONS of EDINBURGH / ハリソンズ・オブ・エジンバラ」など。

スーツというと日本ではビジネス的な印象が強いですが、イタリアをはじめ欧州ではもっとカジュアル。スーツで気軽にスクーターや自転車に乗ったりペットとお散歩をしたりと、とにかくお洒落。そんなお洒落なスタイルを提案できるのがヴィンテージラヴァースでありモトーリモーダだと考えています。 IMG_6459

オーダー会レポート

では前置きが長くなりましたが、実際にオーダーされた方の様子をご報告させていただきます。スーツが完成したらまた改めてご報告させていただきますのでお楽しみに。

VINTAGELOVERS代表の佐藤陽一様(右)、プロダクトマネージャーの神田剛様(左)をお迎えしてオーダー会開催。

先ず初めに今回お持ち頂いた「ARISTON」と「HARRISONS of EDINBURGH」の生地サンプル。パターンでいうと100種類以上の中からお好みのデザインをセレクトできます。

そして代表の佐藤氏が、お客様のイメージに合う生地を提案して下さいます。 迷ってしまう程、豊富な生地サンプルが用意されています。

プロダクトマネージャーの神田氏もヒアリングに参加し、綿密な打ち合わせを行います。

ポケットの形状やベント数、袖部の本切羽の有無やボタンのデザイン&数量などもお好みに応じてカスタマイズが可能です。迷ってしまいそうですが、ライフスタイルや乗っている車やバイクの種類、はたまた好きな音楽からでも佐藤氏なら、ズバッとお客様に最適な提案をしてくださいます。

採寸は神田氏が担当。完成品はオーダーメードならではのフィット感が約束され、オリジナルの一着が作成可能となります。 仕上がりが非常に楽しみです。

きっと佐藤氏と神田氏の頭の中では二次元的な仕上がりではなく、三次元と五感からくるイメージと第六感を駆使して、お客様にベストな一着を想像(創造)しているのかと思います。 また季節をあらためてオーダー会は開催を予定しています。今回二の足を踏まれた方は是非次回ご検討ください。 ご一読ありがとうございました。

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