【受注予約受付】Unique and Limited Gallery ポスターのご予約受付中!

Jun 11,2020

前回、ご紹介したF1シリーズに加え、クラシックカーやレーシングカーなどにフォーカスを充てたユニーク&リミテッドのポスターの受注予約を受付中!
往年のインディ500やミッレミリアで活躍したマセラティやフェラーリ 250GTO、ポルシェ 906、アルファロメオティーポ33ストラダーレ、新生デ・トマゾ、さらに、マクラーレンのポスターでは、6月2日で50周忌を迎えたブルース・マクラーレンや、1995年にル・マン総合優勝を果たしたマクラーレンF1 GTRのポスターを含む、計6ブランドをご紹介いたします。どれも自動車史の歴史に残る名車ばかりを集めたポスターとなっております。

フェラーリ 250 GTO 1962年 ル・マン24時間レース コレクターズ エディション ポスター

~フェラーリのル・マン黄金期を支えた1台~
1962年からスタートした国際マニュファクチャラーズ選手権のGT公認のホモロゲーションを取得するために、フェラーリは250GTベルリネッタSWBをベースに改良した250GTOを開発。赤いボディにセンターにトリコロールカラーのストライプがあしらわれたピエール・ノブレによって、1962年のル・マン24時間レースにエントリーされたこの個体は、ジャン・ギシェとのコンビよって総合2位、GTクラス優勝というリザルトを残しました。
また、このレースではフェラーリ330TRIが総合優勝、3位にはベルギー・ナショナル・チームのフェラーリ250GTOが入った事で、この年のル・マンはフェラーリが1-2-3フィニッシュを達成した年となりました。
24H Le Mans®ライセンス商品。

価格:16,000円(税抜)
サイズ:50×70cm
オフセット印刷

世界限定1000枚

フェラーリ 250 GTO 1964年 タルガ・フローリオ コレクターズ エディション ポスター

~母国カラーに染められた250GTO~
1963年4月にスウェーデン人レーサー、ウルフ・ノリンダー氏の手に渡った250GTOは、母国のカラーリングであるブルー×イエローに塗り替えられました。1964年のタルガ・フローリオに出場し、総合9位、クラス2位というリザルトを残しました。
この個体は様々なコレクターの手に渡り、一時期日本に生息していたことでも非常に有名です。

価格:16,000円(税抜)
サイズ:50×70cm
オフセット印刷

世界限定1000枚

フェラーリ 250 GTO 1962年 ル・マン24時間レース コレクターズ エディション ポスター

~かつてスターリング・モスが所有した250GTO~
淡いグリーンのカラーが特徴的なこのマシンは、UDTレイストール・レーシング・チームからエントリーした1台で、ドライバーはともにF1でも活躍した、イネス・アイルランドとマステン・グレゴリーのコンビ。15時間のところで電気系のトラブルによりリタイヤとなってしまいました。
この個体の最初のオーナーはスターリング・モスで、様々なコレクターの手に渡ったのち、日本のコレクターの手に渡っていたことでも有名です。
24H Le Mans®ライセンス商品。

価格:16,000円(税抜)
サイズ:50×70cm
オフセット印刷

世界限定1000枚

マセラティ A6GCS Berlinetta 1954年 ミッレミリア ポスター

~最もオリジナルに近い状態で残された1台~
1953年のミッレミリアで悪天候に見舞われたマセラティはクローズドボディのマシン制作に着手。マセラティA6GCS/53をベースに、当時フェラーリと契約を結んでいたピニンファリーナにどうしてもスポーツカーの制作を依頼したかったマセラティはGuglielmo Deiに託し、ピニンファリーナへ制作を持ちかける形で実現。
A6GCS/53のコンポーネントをベースに制作された流線型のクーペボディは僅か4台しか生産されませんでしたが、このアルベルト・マージ・ディリジェンティ伯爵の手に渡った個体(#2059)は、最もオリジナルに近い状態に保たれた希少な1台として、2017年の「モントレーカーウィーク」において、ザ・ペニンシュラ クラシックス ベスト オブ ザ ベスト アワードをはじめ様々な賞を受賞。
マセラティが成功を収めたレーシングカーとして、世界最高のクラシックレースカーに選出されました。

価格:8,000円(税抜)
サイズ:50×70cm
オフセット印刷

マセラティ A6GCS Berlinetta 1954年 ジーロ・ディ・ウンブリア ポスター

~クーペからスパイダー、スパイダーからクーペに復元された1台~
1954年のジーロ・ディ・ウンブリアにおいて、総合7位のリザルトを残した、マセラティ A6GCS ベルリネッタのポスター。
1954年のトリノモーターショーで展示され、2台目のA6GCS / 53ピニンファリーナベルリネッタとしてツートンブルーで仕上げられた個体(#2057)は、イタリア人ドライバーのピエトロ・パルミエリの手に渡り、1954年のミッレミリアにも出場。
クローズドボディによるタイトなコックピットや騒音、熱問題に悩まされたピエトロ・パルミエリは、ルーフを取り外しスパイダーボディに換装(#№2086に変更)。そのクーペボディを持っていたCorrado Cupelliniによって(#2070)として復元された、2010年のグッドウッド・フェスティバル・オブ・スピードのカルティエによるコンクール・デレガンスに受賞しました。

価格:8,000円(税抜)
サイズ:50×70cm
オフセット印刷

マセラティ A6GCS Berlinetta 1954 ポスター

~2017 ザ・ペニンシュラ クラシックス ベスト オブ ザ ベスト アワードを受賞した個体~
2017年の「モントレーカーウィーク」において、ザ・ペニンシュラ クラシックス ベスト オブ ザ ベスト アワードを受賞した、赤に白ストライプのマセラティ A6GCS ベルリネッタのポスター。
この個体(#2057)は、1954年のパリモーターショーに出展されたのち、アルベルト・マージ・ディリジェンティ伯爵の手に渡り、1955年のミッレミリアにおいて、総合109位、クラス13位というリザルトを残した個体そのもので、生産された4台のうち、最もオリジナルの状態で残っている個体です。
1953年のミッレミリアで悪天候に見舞われたマセラティはクローズドボディのマシン制作に着手。マセラティA6GCS/53をベースに、当時フェラーリと契約を結んでいたピニンファリーナにどうしてもスポーツカーの制作を依頼したかったマセラティはGuglielmo Deiに託し、ピニンファリーナへ制作を持ちかける形で実現。A6GCS/53のコンポーネントをベースに制作された流線型のクーペボディは僅か4台しか生産されませんでした。

マセラティ ライセンス商品。

価格:8,000円(税抜)
サイズ:50×70cm
オフセット印刷

Maserati 8CTF The Boyle Special 1940年 インディアナポリス 500マイル レース コレクターズ エディション ポスター

~2年連続でインディ制覇を成し遂げた唯一の"外国メーカー"~
1940年に行われたインディアナポリス500マイルレースにおいて、ウィルバー・ショウのドライブにより2連覇を果たしたマセラティ 8CTF ボイル スペシャルのポスター。過去に、アメリカという敵地でヨーロッパのメーカーが勝利したことはいくつかありますが、今日において、"インディ連覇"を成し遂げたのはこのマセラティだけでした。世界限定250枚。

マセラティ ライセンス商品。

価格:16,000円(税抜)
サイズ:50×70cm
オフセット印刷

世界限定250枚

ポルシェ 906 第4回日本グランプリ Colors of Speed ポスター

~TETSUの"ジャンピングボード"となった1台~
1967年の第4回日本グランプリにおいて、タキ・レーシングからプライベーターで出場することになった生沢徹がドライブしたポルシェ906のポスター。
1966年の第3回日本グランプリで、プリンスのワークスドライバーとして出場していた生沢は、レース後にヨーロッパへ武者修行。第4回日本グランプリに合わせて日本へ帰国するも、生沢に残されたシートはありませんでした。
そこで、生沢はプライベーターチームのタキ・レーシングから出場することになりますが、レース資金が不足しており、自らスポンサー探しを行います。のちに、生沢は日本人ドライバーで最初にスポンサー探しを行ったパイオニアとして語り継がれています。
そして、ポルシェ906で出場することにこぎつけた生沢は第4回日本グランプリに参戦。プリンス R380-IIの高橋国光とデッドヒート繰り広げ、見事このレースで勝利。プリンスを見返す形となり、一躍ヒーローとなった生沢は単身ヨーロッパへ行き、F1への道を目指すことになります。
まさに"ジャンピングボード"となるきっかけを与えてくれたポルシェ906は、生沢徹のレース人生において欠かせない1台です。

価格:8,000円(税抜)
サイズ:50×70cm
オフセット印刷

アルファロメオ ティーポ 33 ストラダーレ 1967 Colors of Speed ポスター

~フランコ・スカリオーネの代表作~
フランコ・スカリオーネの手によって、わずか18台のみしか製作されなかった、レーシングモデルのティーポ33の公道(ストラダーレ)バージョン、 アルファロメオ・ティーポ33/2ストラダーレのポスター。

価格:8,000円(税抜)
サイズ:50×70cm
オフセット印刷

デ・トマゾ Project P72 2019 ポスター

デ・トマゾ Project P72 2019 フロントビュー ポスター

~デ・トマゾの復活作~
新生 デ・トマゾが創業60周年にあたる2019年の「グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード2019」において に発表した記念モデル「P72」のポスター。
パンテーラで有名なデ・トマゾは1959年にイタリア・モデナに設立されたスーパーカーメーカー。2003年に創始者であるアレハンドロ・ デ・トマゾが死去して以降、メーカーとしての活動が完全に途絶えていましたが、創業60周年にあたる2019年に デ・トマゾ・アウトモビリは香港のアイディアル・ベンチャーズがオーナーを務める形で復活。約5年間の歳月をかけて、この「P72」の開発が行われました。
デ・トマゾ P72は、ドイツのスポーツカーメーカー、アポロオートモビルの『インテンサ・エモツィオーネ』(IE)と同じカーボンファイバー製モノコックシャーシを使用。NA6.3リッターV型12気筒エンジンをミッドに搭載。最大出力780hp/8500rpm、最大トルク77.5kgm/6000rpmを発生。パドルシフト付きの6速シーケンシャル。0~100km/h加速2.7秒、最高速335km/hの性能を発揮。72台のみの限定生産のスーパーカーとして復活を果たしました。

価格:8,000円(税抜)
サイズ:50×70cm
オフセット印刷

マクラーレン F1 LM ポスター

~世界限定5台のプレミアムカー~
1995年のル・マン24時間レースにおいて、見事総合優勝を飾ったマクラーレン F1 GTRの記念モデルとして僅か5台のみ生産された「マクラーレン F1 LM」のポスター。 マクラーレン伝統のPapaya Orangeに塗られたマクラーレン F1 LMが正面、横、後ろから描かれています。
マクラーレンオフィシャルライセンス商品

価格:8,000円(税抜)
サイズ:50×70cm
オフセット印刷

マクラーレン F1 LM / GTR ポスター

~ル・マン制覇&優勝を記念して作られたプレミアムカー~
1995年のル・マン24時間レース総合優勝を果たした記念モデルとして、僅か5台のみ生産されたPapaya Orangeカラーのマクラーレン F1 LMと、1995年のル・マン24時間レースにおいて総合優勝を飾ったマクラーレン F1 GTR が描かれたポスター。ル・マンでの優勝が無ければ、このF1 LMがリリースされることもありませんでした。
マクラーレンオフィシャルライセンス商品

価格:8,000円(税抜)
サイズ:50×70cm
オフセット印刷

マクラーレン F1 GTR 1995年 ル・マン24時間レース ウィナー ポスター

~関谷正徳を日本人ル・マン初制覇に導いたマシン~
1995年のル・マン24時間レースにおいて総合優勝を飾ったマクラーレン F1 GTR が描かれたポスター。
難しいウェットコンディションと繊細なミッションに問題を抱えていたマクラーレン F1 GTRでしたが、2位のクラージュ・ポルシェの猛追を凌ぎ、マクラーレンにとって史上初となるル・マン制覇を成し遂げました。また日本を代表するトップドライバー、関谷正徳が日本人初となるル・マンウィナーに輝いた瞬間でもありました。
マクラーレンオフィシャルライセンス商品、ル・マン24時間レースオフィシャルライセンス商品

価格:8,000円(税抜)
サイズ:50×70cm
オフセット印刷

McLaren F1 GTR 1995年 ル・マン24時間レース リミテッド エディション ポスター

~ル・マン制覇を果たしたスペシャル版ポスター~
1995年のル・マン24時間レースにおいて総合優勝を飾ったマクラーレン F1 GTR が描かれたポスター。難しいウェットコンディションと繊細なミッションに問題を抱えていたマクラーレン F1 GTRでしたが、2位のクラージュ・ポルシェの猛追を凌ぎ、マクラーレンにとって史上初となるル・マン制覇を成し遂げました。また日本を代表するトップドライバー、関谷正徳が日本人初となるル・マンウィナーに輝いた瞬間でもありました。
こちらは世界限定500枚。
マクラーレンオフィシャルライセンス商品

価格:16,000円(税抜
サイズ:50×70cm
オフセット印刷

世界限定500枚

McLaren M7A × ブルース・マクラーレン 1968年 スパ・フランコルシャン コレクターズ エディション ポスター

~最初で最後のF1勝利~
マクラーレンの創業者、ブルース・マクラーレンがF1のチームオーナー兼ドライバーとして最初で最後となる勝利を飾った1968年ベルギーGPをテーマにしたポスター。マクラーレンM7Aとその横に立つブルースの姿が描かれています。世界限定500枚。
マクラーレンオフィシャルライセンス商品

価格:8,000円(税抜)
サイズ:50×70cm
オフセット印刷

世界限定500枚

McLaren M7A × ブルース・マクラーレン 1968年 スパ・フランコルシャン ポスター

~最初で最後のF1勝利~
マクラーレンの創業者、ブルース・マクラーレンがF1のチームオーナー兼ドライバーとして最初で最後となる勝利を飾った1968年ベルギーGPをテーマにしたポスター。世界限定500枚。
マクラーレンオフィシャルライセンス商品

価格:8,000円(税抜)
サイズ:50×70cm
オフセット印刷

世界限定500枚

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