幅400mm×奥行き150mm×高さ(ケース高台座含む)200mm
素材
レジン樹脂、アクリル、真鍮、ホワイトメタル
付属品
ウォールナット高級台座(表面はカーボン調シート張り)、高級アクリルケース
仕様
日産自動車ライセンス商品
~ ENGINE MODEL PLUS ~
CALSONIC SKYLINE GT-R Gr.A Hi-land 300km 1993 winner
「カルソニック スカイライン GT-R Gr.A Hi-land 300km 1993 ウィナー」の1/43scaleミニカーと1/6scale REINIK(レイニック)RB26DETTの組み合わせです。
1993年に仙台Hi-landレースウェイで行われた”ハイランドGr.A 300kmレース”にて圧倒的なポールトゥーウィンを飾った”カルソニック スカイライン GT-R “を忠実に再現。
ホイールは星野レーシングの5本スポークを新たに設計、スポークは精密なホワイトメタル鋳造パーツ、ホイールリムはアルミの挽物を使用しインテリアはフロアのプレスモールドやロールケージも実車そのままに再現しています。
日産 スカイライン GT-R (BNR32) Gr.A仕様は1989年から秘密裏に開発が行われホモロゲーションモデルである「日産 スカイライン GT-R (BNR32) NISMO」をベースにトルクスプリット四輪駆動システム「ATTESA E-TS」や、日産工機の手により改良が施された「R26DETT」など外観以外の改造範囲は多岐に渡りました。
1993年は7台のGT-Rがエントリーされ激しいバトルを繰り広げました。第7戦目のHi-land300kmレースではカルソニックインパルのチャンピオンをかけたレースとなりました。予選は1分50秒を記録し、2位に2秒の差をつけポールを獲得しました。 決勝レースは星野が他車を寄せ付けない走りで、1周につき1秒以上のギャップを作り快走。影山にドライバーチェンジ後もカルソニックチームインパルのGT-Rはノートラブルで優勝を勝ち取りました。
1990年より1993年まで開催されたGr.AにてBNR32に搭載されたGr.A仕様のエンジンサプライヤーとして有名な日産工機(REINIK(レイニック)が手掛けた、RB26DETTを 当時Gr.Aの実際の部品からデータ取りを行うなど、魅力を再現しRB26DETTの「POWER CORE」は内燃機関の核といえるピストン、コンロッド、クランクの組み合わせたユニットこれをオリジナルのスタンドにセットし、エンジン内部の動作工程を再現。今にも動き出しそうなムービングパーツは3Dスキャンで測定し、3Dプリンターで忠実な原型を作り、本物と同じ質感にこだわるためレジンキャスト(樹脂)ではなく金属(ホワイトメタル)で再現しました。