John Doe XTM モトシャツ
- class-AAA
ストリートウェアのルックに最適な、コットンツイルのアウター素材とXTM-Fiber®ライニングを組み合わせた2層構造のモトシャツ。
ボタンダウンカラーやストレートショルダーの意匠を取り入れつつ、マルチストレッチ仕様の生地を採用することで、非常に快適な着用感をもたらします。
モーターサイクルウェアとしての安全性への配慮も備えており、CE規格のAAA認証(EN17092-2:2020)を取得。
肩、肘、背中にはプロテクターポケットを内蔵し、肩と肘にはレベル1プロテクターを標準装備しています。
両袖の下部にはベンチレーションシステム(Air Vent)を備え、暑い日のライディングでも涼しさを保ちます。
袖口の幅は2つのスナップボタンを使用して2段階に調整が可能。
スナップボタン留めの胸ポケット(パッチポケット)や、ジッパー仕様とベルクロ仕様の2つのインナーポケット、さらにフロントのジッパー付きポケット(※2023年モデル以降)を備え、信頼性の高いYKK製ジッパーを採用するなど、機能性にも優れています。
| 肩幅(cm) | 身幅(cm) | 袖丈(cm) | 着丈(cm) | |
|---|---|---|---|---|
| XS | 46 | 50 | 63 | 69 |
| S | 47 | 52 | 65 | 70 |
| M | 49 | 54 | 67 | 72 |
| L | 51 | 56 | 68 | 75 |
| XL | 53 | 58 | 69 | 76 |

大き目のブロックチェックがクラシカルな印象を演出してくれて、街でもツーリングでも使えるデザインに仕上がってます。もちろん、John Doeらしくプロテクターも標準装備。機能性も問題ありません。 Sサイズでちょうど良いサイズ感でした。サイズ感は大きめなので、ジャストサイズがお好みの場合は普段ご着用のサイズよりワンサイズ下をお選びいただくことをおすすめします。
海外サイズのため、Sサイズでジャストフィットでした。身幅や袖にはややゆとりがあり、動きやすさも十分に確保されています。 名前こそシャツですが、プロテクターが装備されており、実質的にはライディングジャケットといえる作りです。
生地は厚手で、防風性・防寒性ともに高い印象です。春先や秋口であれば、Tシャツの上にこのジャケット1枚でも快適に過ごせそうです。素材もしっかりしており、耐久性も期待できるため、ハードに使いたい方にもおすすめです。
多少の汚れや擦れを気にせず着られるのは、ツーリング派には嬉しいポイントです。デザインもシンプルなのでコーディネートの幅が広く、街乗りからアウトドアシーンまで幅広く活躍する一着だと思います。
なお、やや重量感はありますが、着用中に気になるほどの重さではなく、むしろ安心感のある重さに感じました。
ドイツ発のバイクウェアブランド。過酷な条件でテストされた製品はCE認証を獲得し、高い安全性を実現。常に最新のテクノロジーを探究することで継続的な進化を続けるブランドです。