
退屈なモーターサイクルウエアに終止符を打つべく、
2006年に誕生したTHE ROKKER COMPANY。
KaiとMichaelの人生を根本から変えたこの年を皮切りに、
ブランドのエキサイティングで非日常的なストーリーが幕を開けました。
The Rokker Company
ロッカー
二人の創造から誕生した最初のプロダクトは、既存のモーターサイクルウエアの野暮ったいルックスに疑問を抱いたことから誕生した、優れたフィット感を持つモーターサイクルジーンズです。
ハーレーダビッドソン・V-Rodでのロングツーリングにおける実体験と、冒険への渇望が開発の原動力となっています。
機能性繊維の世界的リーディングメーカーであるSchoeller(ショーラー)社の強靭なDynatec(ダイナテック)ファブリックを採用しています。
ライディングに求められる高い耐摩耗性に加え、撥水性と安全性をしっかりと兼ね備えています。
お気に入りのジーンズが持つ美しいルックスはそのままに、モーターサイクルギアとして不可欠な高い機能性を融合させたプロダクトです。

ROKKER:妥協なき品質が生んだ、
究極の「ステルス・セーフティ」
創業者であるカイとマイケルの二人は、当時を振り返ってこう語ります。「激しい競合他社の存在は、私たちのビジネスを妨げるどころか、むしろ進化の原動力になった」と。
現在、ROKKER(ロッカー)は世界35カ国へ輸出され、約400もの製品を展開するブランドへと成長を遂げました。しかし、その成功への道のりは平坦ではありませんでした。最高品質を追求するあまり、無知ゆえの失敗や挫折を幾度も経験し、納得のいく製造パートナーに出会うまで何度も生産地を変更してきたのです。
特にジャケットやブーツ、バッグといったレザー製品への進出は大きな挑戦でした。彼らが導き出した答えはシンプルです。「最終的に生き残る唯一の手段は、クオリティである」ということ。そのため、ROKKERの製品はすべて、高い技術力を誇るヨーロッパでの生産にこだわっています。
そのラインナップは、既存の「バイクウェア」の概念を覆します。
オペラ鑑賞に履いていけるほど気品のあるライディングシューズ
お洒落にうるさいイタリアの銀行家すら納得させる、ツイード風セーフティパンツ
かつての主流は、内側に保護層を設けた「2層構造」のジーンズでした。しかし、ROKKERは新素材「ROKKERtech(ロッカーテック)」でさらなる高みへ到達しました。
これは耐摩耗性に優れた特殊繊維を、直接デニム生地で包み込むという革新的な技術です。肌に触れるのは心地よいデニムの質感だけ。より軽く、より快適に、そしてよりスタイリッシュに。
安全のためにスタイルを諦める時代は、もう終わりました。







